被災地を歩きながら考えたこと

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被災地を歩きながら考えたこと

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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622076520
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0052

内容説明

はたして工学で街は救えたか?復興はいかにあるべきか?建築家はどう介在すべきなのか?震災後半年間の推移と展望をつづった渾身のルポルタージュ。

目次

1 破壊
2 文化
3 記憶
4 構築
5 情報
6 萌芽

著者等紹介

五十嵐太郎[イガラシタロウ]
1967年パリ生まれ。1992年、東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。東北大学教授。せんだいスクール・オブ・デザイン教員、慶応大学非常勤講師。建築史・建築批評。第11回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2008年)日本館展示コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013芸術監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「復興」はいかにあるべきか? 建築家はいかに介在すべきなのか? 震災発生から半年間の推移と展望を綴った渾身のルポルタージュ。

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