公明党に問う この国のゆくえ

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公明党に問う この国のゆくえ

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784620326511
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

公明党に問う この国のゆくえ


日本政治の舵を取る
公明党のすべてがわかる!

当代随一のジャーナリスト・田原総一朗が、
公明党の山口那津男代表に舌鋒鋭く迫る。

公明党は、<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする国民政党である。2019年には自公連立20年、山口氏が公明党代表に就いて10年の節目を迎えた。今や「自民党は公明党がいないと選挙に勝てない」と言われるほど、日本の政治で存在感を示している。

田原氏が公明党に強い関心を抱いたのは、1993年に細川護熙連立政権が発足したのがきっかけである。1955年以降、38年間にわたって単独で政権を握ってきた自民党の支配体制が崩壊したのだ。
公明党はなぜ自民党と連立政権を組むことになったのか。現在、世界中を空前の混乱に陥れているコロナ・ショックを、公明党は、山口代表はどのように捉え、どのように対応すべきだと考えているのか。そして、公明党は日本をどのような国にしようとしているのか。さらに憲法改正、安保法制、外交政策に至るまで、田原氏が山口代表にあらゆる疑問をぶつける。

内容説明

日本政治の舵を取る公明党のすべてがわかる!当代随一のジャーナリストが政権政党代表に舌鋒鋭く迫る。

目次

第1章 公明党とはどのような政党か
第2章 自公連立20年
第3章 新型コロナウイルス感染症対策
第4章 憲法改正、安保法制、外交政策
第5章 社会保障政策
第6章 公明党が目指す日本

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934(昭和9)年、滋賀県生まれ。1960年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。1963年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局の準備段階から入社。1977年、フリーに。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授と「大隈塾」塾頭を務めた(2017年3月まで)。テレビ・ラジオの出演多数。著書多数

山口那津男[ヤマグチナツオ]
1952(昭和27)年7月12日、茨城県生まれ。水戸第一高校、東京大学法学部卒。弁護士。1990年に衆院初当選(当選2回)し、2001年から参院議員(4期目)。防衛政務次官(細川護煕内閣)、参院行政監視委員長、党政務調査会長などを歴任し、2009年9月より党代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

TAKA0726

8
生命・生活・生存を最大限に尊重する人間主義の公明党。自民党の長期政権による弊害は官僚は忖度、現場は賄賂、脆弱野党がいくら文句を言っても自民党は聞く耳を持たず、自民党議員は文句を言う度胸もない。現状で中国に対しても総理に対してもきちんと意見が言えるのは公明党でその役割は大きい。トイレのないマンションの喩えの原子力やコロナ対応も自民党には責任者がおらず決めきれない。公明党にはコロナ封じ込めは世界各国との協力を先導し、連立政権を安定させ世界の協調を作り出す役割を果たすべく、粘り強い対話で合意を作り出してほしい。2021/01/19

ヤドンの井戸

4
公明党に関心がない人にも、近年の政治について学べる1冊としてオススメできる。なぜなら、時に政権のブレーキ(ex. 集団的自衛権の新3要件)、時にアクセル(ex. コロナ禍における10万給付金)となってきた公明党の動きを知ることで、政策の核の部分がよく分かるからだ。2020/12/09

れいまん

1
田原氏の率直な質問に山口氏が真摯に答えている貴重な記録と思います 新聞記事はポジショントーク的な記事が多く、すぐに政争の具になるような書き方しかしていない デモまで起きた安保法制では、「集団的自衛権限定容認と言っているが、実のところかな個別的自衛権であると思っている」というのが本音 2020/09/20

Ajar

0
公明党や創価学会に関する本は数冊読んだ。この本は創価学会との関連性や公明党の歴史についてはゼロからはわからないので、基礎を知りたいという人は他の本から始めることをお勧めする。それでも一番いい本だと感じた。山口代表や公明党の真摯な取り組み、これまで我々が接してきた政策の決定に至る裏側や努力、葛藤などがよくわかる一冊。個人的には創価学会が支持母体となっていなければもっと広く人気の出る党なのではないかと思う。2021/01/07

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