#8月31日の夜に。―生きるのがつらい10代のあなたへ

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#8月31日の夜に。―生きるのがつらい10代のあなたへ

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  • サイズ 46判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784620326016
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「学校に行きたくない」「生きるのがつらい」「毎日がゆううつ」……そんな気持ちを抱えるあなたへ、現役10代とかつての10代からのメッセージ。

内容説明

10代の皆さんが不安な気持ちを吐き出し、憂うつな気分を分かち合うためのテレビ番組『#8月31日の夜に。』(NHK Eテレ)。同番組サイトに寄せられた皆さんの声と、趣旨に賛同して投稿サイト『note』に寄せられたかつての10代の体験談、さらに番組出演者の最果タヒさん、中川翔子さん、栗原類さん、大森靖子さん、ヒャダインさんほかのメッセージを収録。

目次

はじめに―自分と誰かの居場所のために。(浅生鴨)
#8月31日の夜に。(最果タヒ)
あなたの悲しみは、あなただけのもの(西垣ポプラ)
死にたみという希望(いつき)
ぼくの日記帳7月1日(日)(アルタイル)
#8月31の夜に。(中川翔子)
学校が“居場所”じゃなくても。(アマミミウ(雨ミミ雨))
目が覚めたら、担任教師が隣で寝ていた(鳩羽映美)
ぼくの日記帳7月19日(木)(まど)
夏休みが終わらない高校(緑丘まこ)
保健室登校を止めた悪魔の方法(えるえつ@哲学・音楽)
希望は必ずしも、僕らを生かしてくれるわけじゃないけれど(すなふ)
「好きなこと」に救われた10代の頃の話(serico)
#8月31日の夜に(大森靖子)
ぼくの日記帳7月29日(日)(毛布)
顔の傷跡でからかわれた私が不登校にならずにすんだ訳(磯野真穂)
「居場所」という新しい可能性について(富岡美代子)
#8月31日の夜に(ヒャダイン)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ネギっ子gen

40
NHK Eテレ『#8月31日の夜に。』ウェブサイトに寄せられた現役10代の日記と、番組趣旨に賛同し「note」に投稿されたかつての10代の体験談、さらに出演者である最果タヒ、中川翔子、栗原類などのメッセージを収録。漫画「学校が恥ずかしかった私へ ……」にて、川上未映子の『先端で、さすわさされるわそらええわ』が登場。<もうどこにも居場所がないから、こうしてぼんやりと図書館へ来るだけです>の引用。嬉しかった!【BGM】橘いずみ「学校なんてやめてしまった」。♪今日で終わりさ 白い時計台 学校なんてやめてやる♪⇒2021/07/04

とろる

2
「はじめに」と「あとがき」に書かれた本書の目的、出版者の思わくに見事にはまってしまった。口にしてはいけない言葉。それを躊躇なく出せる場、そして、自分と同じ思いを持つ人がいるということ知ること。それはとても救われるものがある。有名人よりも準有名人の方の言葉が胸にささって熱くなった。これをみると、苦しみながらも大人になりきったら、意外と幸せ、いや不幸ではない状態になるというのは間違いでないかもしれない。苦しむ子供と苦しんだ大人が救われる一冊。2019/09/29

ひょるひょる

1
「はじめに」の浅生鴨からかましていて、参考になった。いつきと大森靖子の話が特に興味深かった。2020/04/14

勝手に読んだYA本つぶやくBOT

1
まこさんは言う。「死にたくなったり、辛くなったりしてまで、その状況のまま学校に通う必要なんてないのではないか、と」。好きなページを開いて、居場所を感じられたらいいな。2020/02/01

asisa

1
「死にたい」と感じている人、かつて感じていた人の本音をまとめた一冊。不登校やひきこもり、いじめについて10代であったことや感じたことを、そのままの気持ちでつづられている。自分のつらさを分かってもらえない、自分の居場所が見つからないなど、学校がつらいと思う子どもたちの気持ちがよく分かった。367/ハ2020/02/04

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