出版社内容情報
閉塞感が漂う時代でも、人は個々の暮らしに向き合い、自分らしく人生を全うできる。主体的に生きるヒントが満載のエッセイ集。
内容説明
主体的に生きるための「姜流哲学」。
目次
第1章 人生を見抜く(「遠く」を目指した少年時代;孤独な少年と熊本電鉄「モハ71」;臭いが呼び起こす、忘れ得ぬ情景;漱石と彫刻家・荻原守衛 熊本と長野の意外なつながり;心に生き続ける初恋の思い出 ほか)
第2章 時代を見抜く(九州連合体が日本を元気にする;「東アジア安全共同体」が日中韓を守る;求められる国際通貨体制の見直し;九州の可能性を広げる日韓経済連携;独裁国家・北朝鮮リスクへの向き合い方 ほか)
著者等紹介
姜尚中[カンサンジュン]
1950年、熊本県熊本市に生まれる。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。国際基督教大学准教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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