内容説明
レイラは今フォックスの弁護士事務所で秘書として働いている。ニューヨークの高級ブティックの有能なスタッフだった彼女は不可解な衝動にかられてホーキンズ・ホロウの町にやってきたが、それは町に降りかかる災厄を救う運命にあったからだ。レイラとフォックスは、現在を見通せるという二人の能力を合わせて使命を果たそうと努めるなか、次第に互いの魅力に惹かれていく。だが、町を害する悪しき存在は、さらに破壊の度を高めてきた…。愛と信頼によって再生する絆を描く、シリーズ第二作。
著者等紹介
ロバーツ,ノーラ[ロバーツ,ノーラ][Roberts,Nora]
1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り
柿沼瑛子[カキヌマエイコ]
英米文学翻訳家。評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みるて
1
図書館の本 読了 セブンデイズトリロジー第2作2018/10/20
ねむねむ
1
タイトルがちょっと、、、。2010/10/31
erie
1
弁護士のフォックスとニューヨークからきたレイラの話。ヒーローが思いやりがあってとてもいい男なぶん、ヒロインにちょっといらいらさせられた。2010/06/23
oneoeight
0
超慎重保守的ヒロインと地味な縁の下の力持ちヒーローとのお話。ヒロインが頭ガチガチすぎてどうなのよって感じ。お話の収拾はできるのか!?最終話に続く)))))))))))(・・)/すたた 2013/02/13
カサブランカ
0
32011/11/20




