手のつけられない子 それはADHDのせいだった

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手のつけられない子 それはADHDのせいだった

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  • サイズ B6判/ページ数 447p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594028077
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0098

内容説明

ADHDとは注意欠陥多動性障害のことで、不注意・多動性・衝動性の3つを主な病状としている。これは、育て方や環境のせいではなく脳神経科学的な機能不全に基づく疾患だが、コントロール方法を身につければかなり改善されるものなのである。

目次

第1章 ADHDとはなにか
第2章 一歳まで
第3章 一歳から三歳
第4章 三歳から五歳
第5章 診断
第6章 治療
第7章 本人の自尊心
第8章 就学・学校との交渉
第9章 教育上の配慮
第10章 青年期・成人期
第11章 ADHDの長所を認める

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

pino

5
最近はテレビ番組でもADHDなどの障害が取り上げられる事が多くなった。それはとても良いことだが、はたして、それらの障害がうまく視聴者に伝わっているのだろうか。イメージだけが先行してないのか気になる。それは、情報の切り取り方や過剰な演出のせいだろうか。障害者ばかりでなく、もしかして私も?と悩んでる人にも混乱をあたえてしまうのでは?私の考えが偏っているのかもしれないが、芸能人が軽々しく「かたずけられない症候群なのぉ~」って言っても笑えない。たとえ好きなタレントさんでも。私が変なのかなぁ。2012/03/05

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