ポーはゆめをみる

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  • サイズ A4判/ページ数 34p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784593105571
  • NDC分類 E
  • Cコード C8797

出版社内容情報

エドワードとポーは、これまでずっといっしょにすごしてきました。でもポーはもう、ねむって、ゆめをみるだけ。さんぽだってもう行かなくていいのだけれど、ふたりはいっしょに外に出ます。エドワードには「しんせんなくうきがひつようだ」って、ポーはしっているから。そうしてある日、ポーはエドワードのこえにこたえなくなりました……。
いつもとなりにいた、大切なペットとお別れしたすべての子どもたちへ--「老い」と「別れ」をあたたかなタッチでえがいた絵本。


【目次】

内容説明

いつもとなりにいた「家族」がもう あるかなくてもよくて、もう おなかもすいていなくて、やがて、ずっとのねむりにつく。それでも、「いままで」がある。おなじように。しずかにおとずれる、愛犬の老いと死。大切な「家族」とお別れしたことのある、すべての人へ―。『犬がいるから』ほか 翻訳家・エッセイスト村井理子初の翻訳絵本。

著者等紹介

デッコ,エスペン[デッコ,エスペン] [Dekko,Espen]
1968年生まれ。ノルウェー国立劇場の人形劇学校で学び、人形劇の脚本家・演出家・パフォーマーとして、ノルウェーのほかデンマーク、アイスランド、スリランカ、アイルランドなどで広く活動。本書で2017年に児童書作家としてデビュー。その後、読み物やYA小説などを発表。オスロ郊外に暮らす

ヨンセン,マーリ・カンスタ[ヨンセン,マーリカンスタ] [Johnsen,Mari Kanstad]
1981年生まれ。絵本作家・イラストレーター。2011年に絵本の挿絵でデビューしたのち、2013年に作絵の絵本を刊行、その後多数の絵本や児童書に絵を描いてきた。文字なし絵本‘Jeg Rømmer’(I’m out of here)で2017年ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞を受賞。ノルウェー・ベルゲンに生まれ、現在はオスロ在住

村井理子[ムライリコ]
1970年静岡県生まれ。翻訳家・エッセイスト。滋賀県・琵琶湖畔に夫と双子の息子、ゴールデンレトリーバーのテオと暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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