出版社内容情報
エドワードとポーは、これまでずっといっしょにすごしてきました。でもポーはもう、ねむって、ゆめをみるだけ。さんぽだってもう行かなくていいのだけれど、ふたりはいっしょに外に出ます。エドワードには「しんせんなくうきがひつようだ」って、ポーはしっているから。そうしてある日、ポーはエドワードのこえにこたえなくなりました……。
いつもとなりにいた、大切なペットとお別れしたすべての子どもたちへ--「老い」と「別れ」をあたたかなタッチでえがいた絵本。
【目次】
エドワードとポーは、これまでずっといっしょにすごしてきました。でもポーはもう、ねむって、ゆめをみるだけ。さんぽだってもう行かなくていいのだけれど、ふたりはいっしょに外に出ます。エドワードには「しんせんなくうきがひつようだ」って、ポーはしっているから。そうしてある日、ポーはエドワードのこえにこたえなくなりました……。
いつもとなりにいた、大切なペットとお別れしたすべての子どもたちへ--「老い」と「別れ」をあたたかなタッチでえがいた絵本。
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