内容説明
ほんのひと手間で、いつものお茶が極上になる。人気日本茶カフェ直伝のレシピ。
目次
お茶のいれかた(煎茶;玉露 ほか)
お茶をいれる道具(鉄瓶;砂時計 ほか)
おいしいお茶のために(お水のこと;お茶の保存 ほか)
お菓子のこと(小さいお菓子;かんたん手作り ほか)
お茶の時間を楽しむために(お花;香り ほか)
著者等紹介
柳本あかね[ヤナギモトアカネ]
1968年生まれ。幼い頃より地元静岡のおいしいお茶に慣れ親しみ、日本茶ソムリエの資格を取得。古民家を利用した日本茶カフェをオープンし、丁寧にいれたお茶の深くまろやかな味で人気を呼ぶ。現在、東京・神楽坂にて、装丁家、建築家としての仕事の傍ら、「日本茶茜や」を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Natsuki
70
「ひと手間」を大切に丁寧にいれる日本茶。沸騰させたお湯をポット→湯ざまし→急須に移しながらお湯の温度を徐々に下げていく。それを待つ間に流れるゆっくりとした時間も込みで、至福の一服になるんですね(*´ω`*) まずは煎茶を美味しくいれられるようになりたい。最近、近所の茶房でいただいた一煎目にはびっくりするくらいの旨味を感じて、目からウロコでした。自分でもその味を引き出せるようになりたいものです。やはり湯ざましを購入しようと思いました☆冷煎茶もこの夏にチャレンジしようo(^o^)o2016/06/16
おくちゃん❄️柳緑花紅
54
東京神楽坂にある、「日本茶 茜や」を営む柳本あかねさんの本。素敵だった。お茶の葉を量って お湯を冷まして お茶の葉が開くのを待つ ほんのひと手間、そのひと手間がすべてのものを美味しくするんだなぁ~♪と生活を見つめ直す事ができた。写真もその生き方が表れていて素敵だった。そして、玉露は最後飲み終わったら、葉をお皿に移してポン酢で!には驚いたが是非試してみたい。2014/03/02
kimi
48
こういう風にこだわって楽しみたい。2015/12/03
goro@the_booby
30
簡単に出来そうな気がするがシンプルが一番難しいなぁ~。茜やさんは夜しかやってないのか~会社の帰りに寄ってみようかな。2016/01/26
こなつ
24
お茶の淹れ方、参考にしたいと思いながら読み、読み終えるころに、茎茶を参考にしながらいれてみた。ゆったりとした時間を過ごせたように思う。また読みたくなったら図書館で借りたい本である。著者の道具のこだわり、をちょっと自分流のアレンジで自分のこだわりを大切にしたいと思った。2016/10/18




