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出版社内容情報
2年間の音楽学校生活の集大成となる文化祭??。
「リプリング」の配役が発表されて、レッスンに励む100期生たち。
ショートカットになったさらさは、トゥールース伯爵の役作りについて考えているが…!?
2025年9月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
本木英朗
28
2年間の音楽学校生活の集大成となる文化祭? 「リプリング」の配役が発表されて、レッスンに励む100期生たち。ショートカットになったさらさは、トゥールース伯爵の役作りについて考えているが……?という第16巻である。今回も最初から最後まで、本当に超面白かったんですが、しかしラストに登場する朝空七海の本名こそ、野島聖だってことには、俺はただただ見守るのみだったんです、ハイ! ということで第17巻も書く方向で行きますわ、ワハハハハ!! ……ではでは、また!!2025/12/22
日奈月 侑子
19
やっぱりさらさのショート凄く良すぎる…。 「初めて己の我を介抱し、自分の思いを叶えたいと願った渡辺さんのトゥールース伯爵を見てみたいと思った次第です」真面目過ぎるぐらい色々考えながら接してくれる水野先生の向き合い方がとても好きですね。 今回も内容の密度が凄くて語りたいところが多いのですが、リサ先輩が出てきただけでも嬉しいのにあの人も復活するとは…。逞しくて凄い。 あと、桃と愛が浅草に遊びに行った辺りの会話も凄く好きです。美味しい空気からの急転直下。からの、やっぱりさらさなんだよなぁ…となりました。最高です2025/10/08
毎日が日曜日
17
★★★+2025/09/07
JACK
17
☆ 紅華歌劇団のスターを目指して音楽学校で切磋琢磨する少女たち。2年間の学校生活を締めくくる文化祭に向けた練習期間はわずか1ヶ月。さらさと愛はそれぞれに抱える問題を乗り越えられるのか。舞台の面白さと生徒の楽しさのどちらを優先すべきか悩む演出家、自分に与えられた配役の意味を考えてしまうさらさ、そして母親やその恋人との関係に傷つき苦しむ愛。「未来のことを考えられるようになったの」という告白には涙が込み上げました。読んでいて辛いシーンも多いけど泣けるシーンの印象がそれを上回る。素晴らしい作品です。2025/09/06
takashi
16
文化祭が迫り、準備を進める100期生。愛も役作りに悩みながら進んでいたところに、過去のトラウマが追いかけてくる。太一は本当に優しく、唯一“家族“と呼べる存在だなぁ。●前からちょくちょく出ていた朝ドラのヒロインはまさかの人だった。諦めずにチャンスを掴み戻ってきた強さにグッとくるものがあった。●決別を乗り越えて文化祭へ。さらさが煌三郎の隠し子と疑われてる問題がまだあったか。終盤とのことで、やはり卒業で終わりなのかな。ここまで来たら最後は華々しく締めてもらいたい。2025/09/08
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