花とゆめコミックス<br> 八雲立つ 〈第19巻〉

花とゆめコミックス
八雲立つ 〈第19巻〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 202p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784592174394
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kagetrasama-aoi(葵・橘)

29
「八雲立つ」第十九巻。大団円と言っても良いんだろうけど、微妙な気持ちで読了。つまりは続編を描けるような終わり方にしたのかなぁ…なんて思ってしまう。雑誌LaLa連載時に読んでいたから、盛り上げるだけ盛り上げて、これで終わり?と当時は思ったこと思い出される。まあでも、続編を描いてくだっているんですから。古代編とも綺麗に繋がって納得だし。何より闇己と健生のその後を読めるているんだから。作者さま、ありがとう。2026/03/30

まふぃん

16
こういう終わり方だったか。それなら続編ありうるな。でも、どんな続編になるのか見たいような見たくないような。2018/02/24

踊れない人

11
積読本。 子供の意識を無くしてしまうのかー。設定とは言え・・・。なんか、かわいそうです。 続編始まったんだよなー。当分買わないけど。2019/01/15

ままかり

10
1700年に渡る因縁も無事解決。それは喜ばしいけど、1700年分の怨念の理由がちょっと物足りない。怨念の主としてはたまったものじゃないけど、読者としてはどうしても漫画的に壮大なものを求めてしまう。古代編最後の「出雲は美しい郷だ」という台詞が印象に残った。古代編だけでも何度も読める。知らない間に続編が出ていたのでそちらも読んでみたい。★★★☆☆2026/09/13

もなか

5
とても壮大な物語。読んでて楽しかったです。古代編と現代編がつながった時は、鳥肌が立った。生き返らせたいと願う愛と邪神になる前に殺してほしいと願う愛が交錯する対照的な場面が、とても印象的。あとは、シリアスなシーンでも七地くんがいることによって画面が癒されるというのが好きでした。闇己くんの表情も和らいでいて、そういう2人の信頼関係が最後まで変わらなくてよかったなぁ、としみじみ思ったのでした。ラストは意外でしたが。名作だと思います!2009/10/30

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