ポプラ文庫<br> 公事宿まんぞく庵御裁許帖―猫と涙と昼行燈

個数:
電子版価格
¥814
  • 電子版あり

ポプラ文庫
公事宿まんぞく庵御裁許帖―猫と涙と昼行燈

  • ウェブストアに24冊在庫がございます。(2026年03月13日 17時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 311p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784591182956
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「もてなしも、公事も、ここに泊まれば必ず『満足』!」
温かくて泣ける、ほっこり人情時代小説!

理不尽に絡まれ奉公先を出ることになった十七歳の香乃。
行き場を失くした香乃だが、ひょんなことから史郎が手代をつとめる公事宿に転がり込むことに。公事宿とは訴訟を行う人々が逗留する宿で、史郎は訴訟の技術を伝授したり代筆したりしている。
女たらしで昼行燈な史郎だが、ひとたび人の涙を見れば、切れ者へと豹変する。しかし、まんぞく庵に泊まる客は厄介な公事に加え、ワケアリなようで……!?

内容説明

行き場を失くした十七歳の少女・香乃は、ひょんなことから史郎と名乗る若者と出会い、彼が手代をつとめる「公事宿まんぞく庵」で働くことに。公事宿とは訴訟を行う人々が逗留する宿で、史郎は訴訟の技術を伝授したり代筆したりしている。女たらしで昼行燈な史郎だが、ひとたび人の涙を見れば、切れ者へと豹変する。しかし、まんぞく庵に泊まる客は厄介な公事に加え、ワケアリなようで…!?最高のおもてなしで、揉め事も心も解きほぐす、お江戸人情物語。

著者等紹介

相沢泉見[アイザワイズミ]
『ここは墨田区向島、お江戸博士の謎解き日和』にて第2回富士見ノベル大賞・佳作。『貴公子探偵はチョイ足しグルメをご所望です』にて第10回ポプラ社小説新人賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品