100分でわかる!ホントはこうだった日本現代史〈3〉中曽根政権から豊かな時代の崩壊

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  • サイズ B6判/ページ数 195p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591133958
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

内容説明

1989年冷戦の終わり。日本はバブル経済へ突入。昭和天皇崩御。バブルがはじけ、経済的に豊かな時代の終わり。1991年湾岸戦争ぼっ発。日本社会党の村山政権誕生。オウム事件。阪神淡路大地震。9.11同時多発テロからアフガン戦争。小泉政権で郵政改革。自衛隊海外派遣。2009年民主党内閣誕生。2011年東日本大震災。原発事故。

目次

第1章 ロッキード隠しと言われた中曽根政権(ロッキード事件の解明に三木首相はとても熱心だった;突然の田中の逮捕。三木降ろしへ ほか)
第2章 リクルート事件は冤罪!?(創政会立ち上げ。竹下登は61歳で総裁選に意欲を燃やした;アメリカに頭を下げられ、円高政策を行ったのだが ほか)
第3章 バブル崩壊から大不況へ(1989年からの約10年に何が起こったのか;エコノミストたちは「本物の経済成長だ」と声をそろえたが… ほか)
第4章 小泉純一郎は自民党の何をぶっ壊したのか(自民党をぶっ壊すと言った小泉に期待が集まった;小泉首相、常識をくつがえす所信表明演説 ほか)
第5章 どうする!?日中関係と原発(安倍内閣が退陣に追い込まれた不運な理由があった;失われた20年を経て自民党は政権を投げ出した ほか)

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
評論家・ジャーナリスト。1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、1977年フリーに。現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、1998年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。2002年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

小泉内閣でバブルが崩壊し、田中角栄の自民党が形を変えたが、不況は加速度を増した。
第1次安倍内閣の自民党が倒れ、民主党内閣が誕生したが、成果を得ることはなく、第2次安倍内閣へと政権交代する。
民主党政権下で、東日本大震災が起き、津波によって原発が大きな被害を受けた。
そして政権が交代した。そこにはホントは何があったのか。ジャーナリストだからこそ言えるすべての裏側。

ロッキード隠しといわれた中曽根政権
リクルート事件は冤罪!?
バブル崩壊から大不況へ
小泉純一郎は自民党の何をぶっ壊したのか
どうする!? 日中関係と原発