内容説明
娘二人の才能をみつけ東大に現役合格させたママの教育法。ほめられないお母さんに、会話がないとお悩みのお父さんに、ほめ単語が子育ての悩みを解決します。
目次
1 「ほめ単語101」を読んでみましょう
2 「ほめ単語101」を声に出して読んでみましょう
3 「よく知ってるね」「いいね」会話の中に取り入れてみましょう
4 「かっこいい」「やったね」スキンシップをとりましょう
5 「○○が、すごいね!」具体的にほめましょう
6 「最近ちがうよね」「できたね」成長をほめましょう
7 「うれしい」「たよりになる」I(私)メッセージを伝えましょう
著者等紹介
江藤真規[エトウマキ]
東京都生まれ。(財)生涯学習開発財団認定コーチ。お茶の水女子大学卒業後、東京電力株式会社に入社、結婚、退職を経て二女を出産。夫の転勤に伴いアメリカに7年間滞在。帰国後は主婦業の傍ら教室で100人以上の親子に英会話を指導。長女は東京大学医学部、次女は東京大学文学部に現役合格。自身の子どもたちの中学受験を通じ、コミュニケーションの大切さを実感し、コーチングを習得。現在、子どもの才能をどこまでも伸ばすメソッド「ペアレンテーション」を確立し、母親のための学びの場、マザーカレッジをスタートし、マザーカレッジを主宰する一方、全国で「家庭におけるコミュニケーションの重要性」について講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



