出版社内容情報
ティモシーとサラは、さびしくなってしまった庭に、チューリップを植えようと球根を買いにでかけます。
内容説明
のねずみのこどものティモシーとサラは、さびしくなってしまったにわに、チューリップをうえることにしました。ふたりできゅうこんをかいにでかけましたが、とちゅうどんぐりをひろったりして、すっかりおそくなってしまったのです。どうしましょう…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いっちゃん
11
子供たちが今日、学校でチューリップを植えたときいて、これにした。何色が咲くかわからないのも楽しみでいい。息子はピンクと白にしたらしい。まだまだかわいいな。2015/11/24
遠い日
10
春を夢みながらの秋のお話。ふたりだけのおつかいの楽しさと心細さ、子どもの行動の定番の寄り道。何色のチューリップが咲いても、春のお庭は賑やかでカラフル。2016/09/28
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
おはなし的には秋なんですが、春にさくチューリップを楽しみに春を待つ、ということで春の絵本にしました。2019/05/30
らる
7
小さい頃に好きでよく読んでた>_<絵が可愛いし話あったかいから好き。お花屋さんで二人座って待ってるところとかドツボすぎますv2013/02/18
mntmt
2
素敵なお庭。2025/04/07




