現代日本の総選挙<br> 二〇二一年衆院選―コロナ禍での模索と「野党共闘」の限界

個数:

現代日本の総選挙
二〇二一年衆院選―コロナ禍での模索と「野党共闘」の限界

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589042279
  • NDC分類 314.8
  • Cコード C1031

出版社内容情報

コロナ禍で行われた2021年衆院選で、本格的な選挙協力を行った立憲民主党や共産党などの野党は、岸田自公政権にどう立ち向かったのか。与党にとって堅調な結果となったこの総選挙について、全国各地の注目選挙区での実態を描き出す。
◎立憲民主党と共産党を中心に行われた本格的な選挙協力は、なぜうまくいかなかったのか?
◎全国の動向とは異なる、選挙区レベルでの現場実態を描く。
◎「第Ⅲ部 代議士たちの苦闘」では、特に動向が注目された選挙区の代議士たちにスポットを当てる。

内容説明

コロナ禍で行われた二〇二一年衆院選はいかなる選挙だったのか。コロナ禍対応に苦しみ続けた菅義偉政権に代わって総選挙直前に発足した岸田文雄政権は、内外の課題にいかに取り組み、また本格的な選挙協力を展開した立憲民主党や共産党などの野党にいかに立ち向かったのか。一時は自公政権継続が危ぶまれつつも、与党にとっては堅調な結果となったこの選挙について、本書では、全国各地の選挙区を精緻に調査し、選挙現場の実態を解明する。

目次

二〇二一年衆院選の位相
第1部 複合選挙としての衆院選(コロナ禍の野党共闘と第三極の躍進―東京五区・八区・神奈川一三区;候補者全員の当選―奈良一区;知事選・参院補選との複合選挙―静岡三区・五区・八区)
第2部 「野党共闘」の実態(「野党共闘」成立の条件―北海道二区・五区;一騎打ち構図の形成―福岡五区;自公政権に敗れた「オール沖縄」―沖縄三区 ほか)
第3部 代議士たちの苦闘(なぜ君は小選挙区で勝てたのか―香川一区;一七年ぶりの国政返り咲き―宮城二区;現職復興副大臣はなぜ小選挙区で勝てなかったのか―福島一区 ほか)

著者等紹介

白鳥浩[シラトリヒロシ]
1968年東京都生まれ。現在、法政大学大学院政策科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

katashin86

0
個人で勝つのか、政党で勝つのか、地域ごとに異なるその諸相を注目選挙区の動向から分析。2023/10/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20115000
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品