光文社新書<br> 視力を失わない生き方―日本の眼科医療は間違いだらけ

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光文社新書
視力を失わない生き方―日本の眼科医療は間違いだらけ

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  • サイズ 新書判/ページ数 317p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334039592
  • NDC分類 496.2
  • Cコード C0247

出版社内容情報



深作秀春[フカサク ヒデハル]

内容説明

海外で修業を積み、数々の治療法を開発。海外の眼科学会で最高賞を20回受賞している眼科界のゴッドハンドが語る、日本の眼科の真実。眼に関する日本の非常識、時代遅れを斬る!併せて最善の治療法を解説。

目次

プロローグ 当院に駆け込んできた、いくつかのケースから(子どもの例;高齢者が必ずかかる白内障;スポーツ選手(ボクサー)の例)
第1部 私が見てきた、日本の眼科医療
第2部 間違いだらけの眼科選び―「日本の眼科の大間違い」を斬る!(大病院・眼科・医者に関する大間違い;眼・視力・老眼をめぐる大間違い;メガネ・コンタクトをめぐる大間違い;白内障をめぐる大間違い;緑内障をめぐる大間違い;網膜剥離をめぐる大間違い;加齢黄斑変性をめぐる大間違い;糖尿病性網膜症をめぐる大間違い;生活習慣に関する大間違い)
第3部 死ぬまで「よく見る」生活術(日常生活でどんなことに気をつけたらよいのか?;医者選びを間違えない)
第4部 眼科医にこそできること―糖尿病性網膜症の治療から

著者等紹介

深作秀春[フカサクヒデハル]
1953年神奈川県生まれ。運輸省立航空大学校を経て、国立滋賀医科大学卒業。横浜市立大学附属病院、昭和大学藤が丘病院などを経て、1988年深作眼科を開院。眼科専門医。アメリカやドイツなどで研鑽を積み、世界的に著名な眼科外科医に。白内障や緑内障などの近代的手術法を開発。アメリカ白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)にて常任理事、眼科殿堂選考委員、学術賞審査委員、学会誌編集委員などを歴任。ASCRS最高賞を20回受賞。院長を務める深作眼科は日本最大級の眼科として知られ、スーパードクターとしてこれまで15万件の手術を経験している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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さきん

34
著者は、海外の知見を取り入れ、自らも多くの治療法を提案してきているベテラン眼科外科医。アメリカでは、眼科外科医は外科医の女王と呼ばれる程、繊細で高い技量が求められるそうだ。日本の眼科は、非常に遅れているそうで、事実だとすると、随分心配になる。白内障はすぐ腕のある人の手術が有効で、緑内障も手術が可能だそうだ。私も近眼なので、要注意。スマホやパソコンの使用時には気を付けたい。2017/01/04

なると

25
【眼の寿命は65~70年と心得て、メンテナンスせよ】人生100年時代だのというけれど、目の寿命はもっと短いとのこと。もう毎日仕事でパソコンをガン見、家でもスマホをガン見、もう既に白内障、緑内障予備軍じゃないかと┅ 日本の眼科医療は低レベルの様なので、万一の時は自分で良い病院探して治療しよう。 [備忘録]ブルーベリーは目に良いかもしれない程度の希望的観測/LED由来の短波長のブルーライトは網膜を障害、目の奥までダメージ。若いうちから保護眼鏡/魚のEPA,DHA,βカロテン、ビタミンC,E,ターメリック。2018/12/17

だいだい(橙)

23
白内障、緑内障と診断された人、網膜剥離の友人や家族がいる人、皆一度は読んだ方がいいかも。 目から鱗が落ちた。考えてみれば医者もサラリーマンと同じで、最新の技術を学ばず楽をしたいと思う人たちはいるわけで、また権威を手に入れたら過ちを認めたくない人たちもいるのは当然だ。その人間の性のようなものに、日本の眼科医の多くがどっぷり使っているのは専門医制度や大学病院、薬の治験に関する制度に歪みがあるから。難しいが患者のことを考えたベストの治療を提供しようとする姿勢が行間から感じられる。2018/01/15

HMax

23
朝日新聞社の「手術数でわかるいい病院」は買いません。「病院の実力」を買いましょう。眼科医会が「私的医会」であり、医師会と一体化しているその医会からの圧力で、世界的一流眼科外科医院をランキングから外すという、ドラマのような世界。「何と150年前の手術をしている、ここは江戸時代か、まるで「JIN-仁」のよう」、なんとなくわかります。2017/07/30

kubottar

22
日本の眼科医療はレベルが低いとのこと。やはりアメリカのように常に訴訟の危機感が強い国とは違って日本は大体医者が勝つからでしょうね。だから患者はいい医者を探すことを考えなければならない。その一助になる本だと感じました。2017/06/07

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