貧困理論の再検討―相対的貧困から社会的排除へ

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貧困理論の再検討―相対的貧困から社会的排除へ

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784589037329
  • NDC分類 368.2
  • Cコード C3036

目次

第1章 貧困の概念・定義・基準に関する整理
第2章 貧困概念拡大の契機―共同性の広がりと深まり
第3章 貧困理論の変遷過程
第4章 社会政策における社会的排除概念
第5章 貧困理論とケイパビリティ・アプローチ
第6章 貧困理論の新たな展開

著者等紹介

志賀信夫[シガノブオ]
1982年生。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在、大谷大学文学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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