万葉難訓歌の研究

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万葉難訓歌の研究

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588460074
  • NDC分類 911.12
  • Cコード C3092

内容説明

万葉歌の謎に挑戦する!万葉の歌の中で未だに謎とされる難訓歌七首に果敢に挑み、先行諸研究や類歌を綿密に考証しつつ独自の解読法を発見し、細心にして大胆な訓読と解釈を提示する。

目次

第1章 九番歌の訓解
第2章 九七番歌の訓解
第3章 一三三番歌の訓解
第4章 一四五番歌の訓解
第5章 一五六番歌の訓解
第6章 一六〇番歌の訓解
第7章 六五五番歌の訓解

著者紹介

間宮厚司[マミヤアツシ]
1960年東京生まれ。1987年学習院大学大学院人文科学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得退学。1987年鶴見大学文学部専任講師、1991年助教授。1995年より法政大学文学部日本文学科助教授、専攻は国語学(=日本語学)で、特に古典語の研究。1990年「『おもろさうし』の係り結びについて」で沖縄文化協会の金城朝永賞(言語学部門)を受賞。共著に山口佳紀編『暮らしのことば語源事典』(講談社、1998年)

出版社内容情報

万葉の歌の中で未だに謎とされる難訓歌7首に果敢に挑み,先行諸研究や類歌を綿密に考証しつつ独自の解読法を発見し,細心にして大胆な訓読と新解釈を提示する。