叢書・ウニベルシタス<br> 真理と方法〈1〉哲学的解釈学の要綱 (新装版)

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叢書・ウニベルシタス
真理と方法〈1〉哲学的解釈学の要綱 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588099656
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C1310

目次

第1部 芸術経験を手がかりとした真理問題の展開(美学的次元の乗り越え;芸術作品の存在論およびその解釈学的意味)

著者等紹介

ガダマー,ハンス=ゲオルク[ガダマー,ハンスゲオルク][Gadamer,Hans‐Georg]
1900年マールブルク生まれの現代ドイツを代表する哲学者。マールブルク大学などで学び、1922年同大学でナートルプに師事し博士学位を、28年ハイデガーのもとで教授資格を取得。68年にハイデルベルク大学を退官するまで、マールブルク、ライプツィヒ、フランクフルト各大学の哲学教授を務め、占領下のライプツィヒ大学では学長の要職にあった。ハイデガー哲学の影響のもと、自身の古代哲学・近代哲学研究を生かし、主著『真理と方法』でロマン主義的・歴史主義的な解釈学を超える存在論的な“哲学的解釈学”を確立し現代思想界に多大な影響をあたえた。2002年3月ハイデルベルクにて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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