弱音をはく練習―悩みをため込まない生き方のすすめ

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

弱音をはく練習―悩みをため込まない生き方のすすめ

  • 沼田 和也【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ベストセラーズ(2023/06発売)
  • 【ウェブストア限定】夏だね!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/15)※店舗受取は対象外
  • ポイント 90pt
  • 提携先に53冊在庫がございます。(2024年07月14日 09時40分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 312p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584139905
  • NDC分類 198.34
  • Cコード C0095

出版社内容情報

---

さあ、これから弱音をはく練習をしましょう。
そんな練習は要らないって?
まあ、そうおっしゃらずに。
あんがい難しいんですよ、これが。弱音をはくっていうのはね。
自分がどう弱っているのか。どんな苦しみを抱えているのか。
人に話してみて、初めて分かることもあるんですよ。

(本書「はじめに」より)

---

お金、仕事、性愛にまつわる公で語られることのない苦悩や困難を、
人はいかにして癒し癒され、支え合うことができるのか。

「もうこれ以上は無理」
「死にたい」
日常茶飯事にSNS上で呟かれるメッセージ。
そこにある真実の物語。

異端の牧師が語る「生き抜く知恵」。

内容説明

「もうこれ以上は無理です…」この一言を、親しい人にさえ伝えることができない。そんな人は、「弱音をはく練習」をしたらいいのかも。息を思いっきりはけば、大きな息を吸い込める。思いっきり弱音をはけば、新しくて爽やかなものを吸い込める。じゃあ誰に、どこで、いつ、どんなことを語ればいいのか?弱音を分かちあいましょう、この本で。自分の弱さを表せる人は、他人の弱さにもやさしくなれるから。

目次

序章 弱音をはく練習
第1章 自分で自分を追いつめないために
第2章 生きづらさの正体を知るために
第3章 嫉妬心で苦しまないために
第4章 人間関係を結び直すために
第5章 憎しみに支配されないために
第6章 性的な悩みに苦しまないために
第7章 理不尽な社会を生きるために
第8章 孤独な自分を見捨てないために
第9章 他人と痛みを分かちあうために
終章 弱音をはきながら生きる

著者等紹介

沼田和也[ヌマタカズヤ]
日本基督教団王子北教会牧師。1972年、兵庫県神戸市生まれ。高校を中退、引きこもる。その後、大検を経て受験浪人中、1995年、灘区にて阪神淡路大震災に遭遇。かろうじて入った大学も中退、再び引きこもるなどの紆余曲折を経た1998年、関西学院大学神学部に入学。2004年、同大学院神学研究科博士課程前期課程修了。そして伝道者の道へ。しかし2015年の初夏、職場でトラブルを起こし、精神科病院の閉鎖病棟に入院する。現在は東京都の小さな教会(日本基督教団王子北教会)で再び牧師をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

梅干を食べながら散歩をするのが好き「寝物語」

13
▼「さあ、これから弱音をはく練習をしましょう」という言葉で始まる。▼著者は神戸出身の牧師。高・大を其々中退、引きこもりの経験があるなど波乱の青年期を過ごした。精神科病院の閉鎖病棟に入院した経験があり、その体験を語った著書もある。▼生きづらさを感じて苦悩した自らの体験、弱さをさらけ出している。心の中の怒りや憎しみや性的な悩みなど、避けがちなテーマについて、著者の経験や思いが述べられている。▼聖書の言葉を引用しつつ語っており「人生のこの苦悩を指して聖書は慰めを語っているのか」と気付かされることが多かった。 2024/04/12

こけこ

2
題名に惹かれて購入。なんとなくわかる!とかそうなんだーって共感できる部分が多かった。30年くらい行っていない教会。今度行ってみようかな。否定しない文章の書き方なので、安心して読めます。2023/08/18

ヨッシー

1
著者は牧師さんであり、過去に精神科病棟に入院されたことがある。 この本の中で、「自分などまったく無価値であると、つねに心のどこかで思い続けている人が、自信を持って誰かと向きあうことには困難がある。」と指摘しており、 じゃあどうすればという問いに、著者は「学校や会社で通用するコミュニケーションだけが人間のすべてではない。コミュニケーションに挫折するという出来事もまた、コミュニケーションである。」「良いことも悪いこともあるが、そういう人たちと付き合い続けたい」と応える。私もこの考えは大事にしたい。2023/12/21

tomoaoso

0
タイトルを読んだ時、辛い時は紙に悩み事を書きましょう的な事を想像していて、読んでみたら作者の神父時代の事や聖書を引用して、相談者の悩みに答える事が書いてありました。読みやすいです。2023/07/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21280886
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。