どうすれば愛しあえるの―幸せな性愛のヒント

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どうすれば愛しあえるの―幸せな性愛のヒント

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  • サイズ B6判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137734
  • NDC分類 598.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

社会学者・宮台真司とAV監督・二村ヒトシによる激論「性愛の幸福論」。現代人の悩みである「性愛」不全から脱却する方法とは何か。

内容説明

社会が良くなっても性的に幸せになれるわけではない。むしろその逆が起きている。男も女も満たされた人生に必要な知恵とは。

目次

第1章 ほんとうの性愛の話をしよう(ナンパ師とAV男優;「母への恨み」と“心の穴” ほか)
第2章 なぜ日本人の性愛は劣化したのか(「セックスレスの増加」と「精子の減少」;なぜ下ネタは話されなくなったのか ほか)
第3章 性の享楽と社会は両立しないのか(なぜ男の恋愛稼働率は女の半分なのか;社会の幸いと性愛の幸いの逆立 ほか)
第4章 「性愛不全」から脱却する方法(エロイ男は希少資源;メンヘラとヤリチンの共通点 ほか)

著者等紹介

宮台真司[ミヤダイシンジ]
社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。1959年宮城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。社会学博士。権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などで多くの著書を持ち、独自の映画評論でも注目を集める

二村ヒトシ[ニムラヒトシ]
アダルトビデオ監督。1964年東京都生まれ。慶応義塾大学文学部中退。ソフト・オン・デマンド若手監督のエロ教育顧問も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ケー

25
「フェチ系とダイヴ系」、「トランス状態」、「ホモソーシャルの消滅」などなど、ひとつひとつは首肯する内容だったけれど、どうしても今の若者に対しての説教のように受け止めてしまった。仁村さん、宮台さんの当事者語りが主だったのも原因だと思う。表紙に反して結構ガチの討論なので準備して読まないと挫折するかも。改めて読み直す必要あり。大学のゼミ(社会学、フェミニズム、民俗学、あとは……哲学?)で課題本とかに使えそう。2018/07/08

金城 雅大(きんじょう まさひろ)

20
3回目ともなると流石に読む速度が段違いに速い。 親しい友人数人にも読んでもらったので、感想をお聞きするのが楽しみである。2018/03/31

akihiko810/アカウント移行中

19
AV監督の二村と、社会学者の宮台が「幸福を得るための性愛のあり方」についてトーク。印象度B+  「性愛」についての読書会で紹介しようと思って再読、なのだが、ちゃんと通しで読んだのは初読みだったぽい。この本の元となった公開講義の3回目?には参加したのだが(AV男優の森林原人が出る回。自分の隣に原人さんが座ってた 笑)。 大まかには「このクソ社会を生きるには、社会に適応した<振り>をして、性愛(眩暈)という<世界>に接続するしかない」という宮台の主張がメイン。「家族の劣化」によって「感情の劣化」を被った(続2022/05/12

金城 雅大(きんじょう まさひろ)

18
素晴らしい。 女性の感覚にダイヴできる、ミステリアスな魅力を兼ね備えた男になりたい。 さ、2周目。2017/11/07

みのくま

13
まず前提としてこの社会はクソである。社会は人類が定住する上で「損得」を基盤とした法の下に作る必要があった。だが性愛は定住以前の人類の本質、「法外」に属す。つまり社会に適応すると性愛から退却せざるを得ない。宮台氏は社会はどこまでいってもクソなのだから適応したふりをせよと主張する。そして、法外においては内発性を基盤とする「ダイヴ系=フュージョン系」としての性愛。パートナーの心を自分の心として捉えるセックスこそ本当の性愛なのだとする。著者の両氏は、法外は現代では無くなりつつあるとするが、言われっぱなしは嫌だな。2019/03/16

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