野村克也からの手紙―野球と人生がわかる二十一通

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野村克也からの手紙―野球と人生がわかる二十一通

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583111490
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

リーダーへの助言、挑戦者への激励、友への感謝、家族への愛…。プロ野球と共に歩み、83歳となる著者が、出会い、別れた人々から得たこと、経験からつかんだ教訓を、彼らへの手紙の形をとって伝えていく。

目次

リーダーへ―助言の手紙
挑戦者へ―激励の手紙
個性派へ―忠告の手紙
恩師、友へ―学んだことへのお礼の手紙
家族へ―愛の手紙
遺言

著者等紹介

野村克也[ノムラカツヤ]
1935年6月29日生まれ、京都府出身。54年にテスト生として南海に入団し56年から正捕手に。70~77年選手兼任監督。78年にロッテ、79年に西武に移籍し80年に引退。歴代2位の通算657本塁打。戦後初の三冠王に輝いた強打と、巧みなリードで球界随一の捕手として活躍した。引退後は90~98年ヤクルト、99~2001年阪神、03~05年シダックス(社会人)、06~09年東北楽天で監督を務め、多くの名選手を育てた。現在は野球評論家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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はるわか

20
【書簡集エッセイとしても野球観戦の勘所としてもいい本だと思った】宮本慎也:野球も人生も状況判断。稲葉篤紀:監督が選手を引張る術は言葉しかない。本を読む。伊藤智仁:自分の野球観を浸透させろ。田中将大:実るほど首を垂れる稲穂かな。君はいい嫁さんをもらったな。大谷翔平:後輩たちのより良い見本たれ。甲斐拓也:感謝の気持ちをもつ人間は強い。清宮幸太郎:自分に合うものを見つけるのは自分自身。江本孟紀:「コップに残った水」をどう捉えるかは自分次第。門田博光:たまには別の道を行くのもいいものだ。江夏豊:信は万物の基を成す2018/11/28

tetsubun1000mg

11
野村監督が2018年に選手、監督時代にかかわった選手で特に気になる21名の選手、元選手に手紙を出す形でコメントを伝える。 野球の歴史を感じさせてくれるし、野村監督が野球が大好きな気持ちが伝わってくる。 中でも江夏選手に対しては、本当に野球好きなやつで変わりもんだが心から応援していることが分かる。 野村監督は野球人、野球ファンだけでなく、一般の社会人にも大きな影響をあたえた偉大なる実践者だった。 この本に書いてもらえた選手、指導者には大切な宝物になるだろう。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。2020/03/03

フク

10
アプリで読めなかった部分(特に甲斐)が読みたくて。いつものノムさん節に比べてしんみりしがち。2019/02/23

YS-56

7
思い出と未来。こんな手紙もらえたら嬉しいだろうな。2018/12/15

アメヲトコ

6
2018年刊。教え子や期待の選手、恩師、同僚、家族に宛てて書いた手紙という趣向で綴られた21章。今となっては遺言のような感じもします。愛憎半ばする鶴岡監督への思い、家族への愛、古田への手厳しい指摘などなど、読んでいてしみじみします。2020/03/08

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