別冊太陽<br> 小林清親 - “光線画”に描かれた郷愁の東京

個数:
  • ポイントキャンペーン

別冊太陽
小林清親 - “光線画”に描かれた郷愁の東京

  • 吉田洋子
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 平凡社(2015/05発売)
  • ブラックフライデー全点ポイント5倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 120pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年11月29日 05時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4変判/ページ数 167p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784582922295
  • NDC分類 721.9
  • Cコード C9471

出版社内容情報

変貌する明治の東京を描き、“光線画”と呼ばれるジャンルを創り出した清親。光線画全点に加え、動植物画やポンチ絵などを多数紹介。

【著者紹介】
山口県立萩美術館・浦上記念館 学芸員

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かんちゃん

22
浮世絵と言うと江戸時代を思い浮かべるが、その感性と技術は明治以降にも受け継がれていく。その代表格の一人が小林清親だ。光線画でよく知られるが、広重や北斎が得意とした構図の妙に加えて、光と影の巧みな表現は見事と言うしかない。その後も、いわゆる浮世絵は廃れるものの、木版画の技術は川瀬巴水や吉田博がしっかりと継承したと言えよう。余計な講釈はこのぐらいで十分だ。清親の作品を存分に楽しもう。2015/10/29

出世八五郎

21
光線画の絵師。永井荷風が消えゆく江戸の風景を惜しんだが、荷風や木下杢太郎などが彼の画を絶賛している。彼は幕臣として鳥羽伏見の戦いに参戦しており、維新後、幕臣であった剣術家榊原健吉の門を潜る。健吉の娘が河鍋暁斎の二番目の妻である縁で、暁斎と交流を持つ。恐らく彼の本格的な絵師としての修行はこの時だと思われる。弟子に井上安治と小倉柳村がいるが、彼らの作品も師に劣らないと思う。歌川派や葛飾北斎、伊藤若冲などの絵師が有名だが彼の作品も彼らに劣らないし、もっと世間に知られていいと思う。2017/01/27

16
ずーっと欲しかったもの。作品点数、解説ともに満足。印刷も綺麗。手元に置けてうれしい!2018/01/28

きょちょ

8
明治時代の最後の浮世絵師、小林清親。情緒的な画ばかりで心が和む。特に、木版画なのに本当に「明かり」が灯っているのがとっても素敵だ。また、朝・昼・夕方の太陽の色や外の色が見事に表現されている。お気に入りの一品を仕事部屋に飾っておきたいと思わせてくれる。★★★★★2015/08/28

夏みかん

0
ノスタルジーを感じる素敵な版画ばかりでした。中でも夜景の影の美しさには心底ウットリしました。でも、武蔵百景もとても良かったです。途中で終わってしまったのは本当に残念です。百景、見てみたかったな。2019/03/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9702508

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。