平凡社新書<br> 日本人は本当に無宗教なのか

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平凡社新書
日本人は本当に無宗教なのか

  • 礫川 全次【著】
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  • 平凡社(2019/10発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582859249
  • NDC分類 162.1
  • Cコード C0214

内容説明

日本人は「無宗教」と言われるが、本当にそうか。かつての日本では、宗教と習俗とが補完し合う形で人々の心を支え、社会や共同体を支えていた。ある時期まで、日本人は十分に「宗教的」だった。では、いつから日本人は無宗教になったのか。どうして無宗教になったのだろうか。日本人の間に「無宗教」が生じた時期、その背景について歴史民俗学的考察を試みる。

目次

第1章 かつての日本人は宗教的だった
第2章 近世における「反宗教」と「脱宗教」
第3章 本居宣長と平田篤胤の思想
第4章 幕末に生じた宗教上の出来事
第5章 明治政府は宗教をいかに扱ったか
第6章 明治期における宗教論と道徳論
第7章 昭和前期の宗教弾圧と習俗への干渉
終章 改めて日本人の「無宗教」とは

著者等紹介

礫川全次[コイシカワゼンジ]
1949年生まれ。在野史家、歴史民俗学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

日本人は「無宗教」と言われるが、はたして本当にそうか。実は、日本人は高度に「宗教」的な民族なのではないか。「日本型政教分離」を軸に日本人の宗教観の変遷を読み解く。

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