内容説明
味覚から「美覚」の世紀末へ。世紀末の産業都市グラスゴーで産声をあげた「ティールーム」。C.R.マッキントッシュをはじめとするデザイナーの活躍により、この空間は、さまざまな芸術・文化の発信基地となる。そしてその陰に、新しい美意識を体現した、ひとりの女性の存在があった。
目次
第1章 スラムとオアシス
第2章 ティールーム誕生
第3章 「テイスト」のモダニズム
第4章 ミス・クランストンの登場
第5章 アーティストを育てたティータイム
第6章 デザイン史の舞台裏
第7章 ティールームの聖地「柳の喫茶店」
第8章 黄昏のティールーム
第9章 ミス・クランストンの遺産
第10章 紅茶は家庭から
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- 和書
- 基礎音響学 音響学講座
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- 和書
- やっぱり、僕の姉ちゃん



