内容説明
神の観念はいかに生成し、いかなる運命を辿ったか。究極の論題に迫る3論文。
目次
神の観念―先史から中世まで(先史時代;古代近東・ギリシア・ローマ;キリスト教;ヒンドゥー教・仏教・中国の宗教・イスラム教)
神の観念―1400‐1800年(数学的類比における神;ルネサンスにおける神のスペクトル;宗教改革者および懐疑論者の神;理性論の体系における機能としての神;英国経験論における中性化した神;啓蒙思潮およびカントの厳しい試練のうちにある神)
神の観念―1800年以降(「世俗化」の中で;再編の諸相;20世紀―危機と論争;神は死んだか?)



