出版社内容情報
(1)シリーズ概要
自分の思いを他の人に正しく伝えるためには、自分の心にぴったりのことばを探すことが大切です。たとえば、「うれしい」より「心がはずむ」と書くほうが、とてもうれしい気持ちが他の人に伝わりやすいですよね。この本は小学校中学年向けの「ことばと表現を身につける」シリーズとして、日常生活のシーンを例に挙げながら、自分の感情や感覚などを表すことばを紹介します。章の最後には登場したことばを使った日記を提示。身に着けたことばの活用までがイメージできます。
(2)わくわく3学期編
ブンタとショウコは「お正月」「友だちとけんか」「先生の誕生日」を経験し、いろんなことを思います。その思いをどのように表現したらよいでしょうか。期待、がっかり、笑う、泣くなど、それぞれのことばと意味が似ている「なかまのことば」を紹介します。
【目次】
内容説明
いろいろなことばを知ろう。
目次
プロローグ ことばを言い換えてみよう
第1章 お正月(新年のあいさつにおばあちゃんの家へ;おせち料理を食べよう!中に入っているのは…;神社へ初もうでに行こうどんな様子かな?;「お正月」をテーマに日記を書いてみよう!)
第2章 友だちとけんか(アニメの感想を友だちに話したら…;自分は怒っているけれど相手の様子は…;けんかの後はお互いに謝ってなか直りしよう!;「友だちとけんか」をテーマに日記を書いてみよう!)
第3章 先生の誕生日(明日は先生の誕生日みたい!どうやってお祝いしようかな?;クラスみんなでプレゼント先生の反応は…;チャレンジ 「先生の誕生日」をテーマに日記を書いてみよう!)
エピローグ ことばの世界を広げよう
著者等紹介
棚橋尚子[タナハシヒサコ]
奈良教育大学 名誉教授。教員として小学校・中学校に勤めた経験を持ち、国語科教育学を専門に研究。長年、大学生に国語教育を指導するほか、小学校の国語の教科書や、小学生向けの国語辞典や漢字辞典の編集などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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