ドガさんをおいかけて

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ドガさんをおいかけて

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784579404797
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

内容説明

パリ・オペラ座でバレエを練習する少女たちを描くドガさん。ある日、ドガさんはバレリーナの少女のチュチュが入ったバッグを、自分のバッグと間違えて持っていってしまいます。そのことに気づいた少女はびっり。今夜の公演までにドガさんを見つけ出して、バックを交換しなくっちゃ!オペラ座を飛び出した少女は、印象派の画家たち―モネ、ルノワール、カイユボット、カサット―に助けられながら、街中をかけめぐります。はたして、公演までにドガさんは見つかるでしょうか?印象派と作品についての解説つき。印象派の名画に着想を得た、小さなバレリーナの楽しい冒険物語。

著者等紹介

モンタナーリ,エヴァ[モンタナーリ,エヴァ] [Montanari,Eva]
作家、イラストレーター。カレンダー、書籍、ポスター、雑誌などで国際的に活躍。「ページにあふれるアクリル絵の具と色鉛筆によるイラストは、強いインパクトを与える」として、学術雑誌「Chilren’s Literature」で高い評価を受けた。イタリアのリミニ在住

安野亜矢子[ヤスノアヤコ]
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、フィレンツェ大学に留学。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シナモン

122
ドガの「バレエ教室」で背中をぽりぽりかいてる女の子が主人公。チュチュを取りだそうとバッグの中を見たら、そこにはドガさんの絵の具が…。取り違えたバッグを交換しようとドガさんを追いかけて街中を駆けめぐる物語。途中ルノワールやモネ、メアリー・カサットたちに出会います。印象派のころのパリの空気感を感じるおしゃれな一冊でした。2022/01/27

oldman獺祭魚翁

44
印象派の画家がどっさり出てくる絵(の)本。ドガは当然としてモネやカイユボット、ルノワールやカサットが登場する。 本の最後に登場した絵が載っているが、ちょっと子供には難しすぎる絵本だと思う。ただ絵本のタッチ自体はドガのタッチで描かれているのはいい感じ。大人の絵本。2021/07/10

たまきら

42
印象派の画家たちが登場する楽しい絵本です。教育的ですが、気楽にしゃれた絵を楽しめる小粋な雰囲気が素敵。巻末の説明もいい感じ。2021/06/08

ヒラP@ehon.gohon

32
パリの街を、自分のチュチュを捜し求めて、ドガを追いかける可愛いバレリーナ。 実在した有名な画家たちと、描かれた絵の世界も駆け回り、美術を楽しむ絵本になっています。 詳しい人ならば、さまざまに読み解きができる絵本ですね。 私としては、バレリーナが公演に間にあって良かったです。2021/11/14

花林糖

21
(図書館本)画家のドガにバッグを間違えられた踊り子がドガさん探しに。探す途中にモネ、ルノワール、カイユボット、カサット等の印象派画家も登場。画材屋のタンギー爺さんの所に絵の具代に絵を置いていく画家(シスレー、モネ、モリゾ、ピサロ.....)の絵が今もあれば幾らなのか?と話よりも気になりました。2021/06/21

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