- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(中高年)
- > 双葉社 アクションC
出版社内容情報
時は大正、激動の20世紀初頭を生きた二人の男がいた。小説家・松永春光と画家・一柳翠帳。二人の人生に、激動の時代の空気が容赦なく襲い掛かる。物語は第一次世界大戦後、パンデミックがようやく終息した大正十年から始まる。ゲイエロティックアーティストの巨匠・田亀源五郎が描く、全年齢向けのストーリー。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささ
2
田亀先生の絵と浅草十二階という組み合わせからして、最高な大正ロマンス。平和記念東京博覧会の風景も描かれていて、博覧会好きの自分としてはとても嬉しい。次巻は大正十二年の話ですが、いつか5話の終わりのような風景がいつか見られますように。ふたりの空気感がとても良い。次巻が早く読みたい。『ペラごろ』という言葉が気になって、手持ちの『戦前先端語辞典』の該当箇所もあわせて再読。2026/02/16
おかめいんこ
2
田亀先生の絵好きです2026/02/15
Yuuki
0
とても良かった。この2人の空気感、そしてこの時代の空気感。今でこそオープンに話せる風潮が少しずつ少しずつ広がっている気がするけれど、この時代の彼らはどんな人生を歩むのか。とても気になる。それは好奇心とかではなく、2人の人生としてどうか彼らがありのまま、移り行く季節を楽しんでいてほしいという願望から2026/02/15
-
- 電子書籍
- クッキー 2026年3月号 電子版
-
- 電子書籍
- Harper's BAZAAR 201…




