内容説明
婚約者のいる、22歳の処女―。博多に住むカレに会いに行った帰り、二階建新幹線の個室をとって、東京へ向かった。途中、広島で乗ってきた出張サラリーマンと食堂車で知り合い、たちまち意気投合。その男、個室を見たいとかいって、入り込んできて、女をリクライニング・シートに押し倒し、無理矢理、処女を奪おうと迫ってきた…。行きずりに出会った男女のセックス・プレイの数々を、著者独特の“女性一人称”の体験口調で軽妙に綴る長編官能小説の傑作。
婚約者のいる、22歳の処女―。博多に住むカレに会いに行った帰り、二階建新幹線の個室をとって、東京へ向かった。途中、広島で乗ってきた出張サラリーマンと食堂車で知り合い、たちまち意気投合。その男、個室を見たいとかいって、入り込んできて、女をリクライニング・シートに押し倒し、無理矢理、処女を奪おうと迫ってきた…。行きずりに出会った男女のセックス・プレイの数々を、著者独特の“女性一人称”の体験口調で軽妙に綴る長編官能小説の傑作。