近代・戦争・国家―動員史観序説

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近代・戦争・国家―動員史観序説

  • 畠山 弘文【著】
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  • 文眞堂(2006/04発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 383p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784830945410
  • NDC分類 301
  • Cコード C3032

内容説明

「輝かしい近代」の背後にある国家動員の論理を暴く、21世紀型社会科学の試み。

目次

動員史観への長い助走
第1部 動員史観へのご招待―近代、よい子、動員(動員史観への序奏;「動員後」へのスルーパス―一九九七年ジョホールバルからの展望)
第2部 一九世紀型社会科学からネオ・マキアヴェリ主義的冒険へ(社会科学の古典モデル;日本におけるネオ・マキアヴェリ主義的精神の躍動―動員史観前史の試み)
第3部 第三の社会理論の実践としての動員史観(動員史観の理論枠組;よい子という問題構成―動員の考古学)
動員史観の基本的性格―総括
見えざる手としての国家

著者等紹介

畠山弘文[ハタケヤマヒロブミ]
1956年函館生まれ。1979年東北大学法学部卒業。1986年東北大学大学院法学研究科修了(法学博士)。この間、ロンドン大学LSE校留学。明治学院大学法学部着任、現在、政治学科教授。この間、レスター大学治安研究所、カルフォルニア大学バークレー校客員研究員。専攻・講義科目は政治学・政治社会学・国家論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。