内容説明
花・鳥・風・月の清遊に時をすごしたい方々へ―。とらやにつとめる著者からの華やぐ和菓子の宝石箱。
目次
和菓子綺譚
謎づくし十三題
記憶の彼方から
菓子十曲屏風
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さぁちぃ(積読本消化中…)
2
[図書館]「和菓子のアン」の参考文献にあったので借りて来ました。和菓子関係の本を読み漁ってるけど、中山さんの本が一番詳しいですね。色んな本読んでいつも思うのは和菓子の奥深さ!!半端ない(笑)和菓子い一つに対しての背景が深すぎる、和菓子って凄い!!2012/07/26
ムク
2
坂木司の『和菓子のアン』の参考文献の一冊。和菓子の歴史・うんちくが詰まっている。個人的趣味とも相まって、江戸時代の菓子の成り立ちや商売の仕方などが興味深かった。2010/06/30
ひらめ筋
1
「和菓子のアン」から見つけて図書館書庫から引っ張り出してもらった一冊(笑) 柏餅になぜ柏の葉を使うのか? 羊、牛、犬、鹿、鯨、猪、これら動物に因む菓子名は?日本の三珍菓は? ちょっと覗いて見れば奥深しや和菓子界!! 何気なく食べたり見たりしていたもの一つ一つに背景があったんだなあ…。 いま流行のスイーツ男子とやらにも読んでいただきたい一冊! 雑学的にもいいかも(^^) 2011/05/07
かみや
0
例に漏れず、『和菓子のアン』から(笑)。今までそんなに気にしなかった和菓子一つ一つにこんな歴史や意味があったとは。2013/03/31
Tsuchi(TSUCHITANI.K)
0
和菓子のアン→和菓子ものがたり。定番コースか2012/11/30
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