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出版社内容情報
通常の学級で実施される個別支援をなぜクラス内の他児童は否定的に捉えることがあるのか。その要因と変容過程を検討し、より円滑な支援の実践と学級経営への示唆を得る。
【目次】
目次
第1章 インクルーシブ教育・特別支援教育の変遷と個別支援の実施への注目
第2章 個別支援に対する他児童の捉え方と学級経営との関連
第3章 個別支援に対する他児童の捉え方に影響を及ぼすと考えられる要因
第4章 〈研究1〉個別支援に対する小学生の捉え方―公正観および親密度に着目して
第5章 〈研究2〉個別支援に対する小学生の捉え方―友人関係に着目して
第6章 〈研究3〉個別支援に対する小学生の捉え方―学級適応感に着目して
第7章 〈研究4〉個別支援の捉え方の変容過程―小学校教員による語りの事例検討
第8章 〈研究5〉通常の学級における知的障害特別支援学級在籍児童の授業参加―『学び合い』・自由進度学習を取り入れる学級の事例研究
第9章 総合考察
著者等紹介
古村真帆[コムラマホ]
岐阜大学教育学部助教。神戸大学大学院人間発達環境学研究科修了。博士(学術)。専門は発達臨床心理学・インクルーシブ教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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