PHP文庫<br> 「がまん」するから老化する (新版)

個数:
電子版価格
¥760
  • 電書あり

PHP文庫
「がまん」するから老化する (新版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年05月19日 23時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784569902715
  • NDC分類 491.358
  • Cコード C0147

出版社内容情報

本書は、30年以上にわたって6000人以上の高齢者を診てきた著者が、老化予防、アンチエイジングにまつわる考え方や具体策をまとめたものである。著者によれば、いまの多くの医者が推奨している、予防医学的、節制的健康法は老化を逆に進めてしまうという。メタボ対策もダイエットも、間違いだらけ。太めの人のほうがやせ型の人より6~8年も長生きすることが明らかになっていることなど、国内外の興味深いデータに基づいて「新常識」を説いている。
●日本人はもっと肉を食べたほうがいい
●ダイエットすると飢餓レベルに近づく
●快体験は免疫力を上げる
●人は感情から老化する
●血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い
●骨だけは老け込んでいる日本人、ほか。
『「がまん」するから老化する』(2011年刊)の内容を新版としてアップデートした文庫版。老化予防、アンチエイジングに関する著者の原点と言える一冊。

内容説明

ワインを飲む、肉も魚も食べる、外見を若く保つ、ダイエットしない、血圧を下げすぎない。老化予防、新常識の決定版。ムリせず、楽しく!老けない習慣。

目次

第1章 老化とは何か
第2章 メタボのウソ
第3章 クロード・ショーシャ博士のアンチエイジングメソッド
第4章 心の若返りの意味
第5章 がまんは老化の元
第6章 日本人はなぜ若返ったのか?

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。高齢者専門の精神科医として、35年近くにわたり高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ta_chanko

16
人は感情から老化する。だから、いつまでも好奇心・向上心をもって行動する。もっと肉や魚を食べる。不足(やせ型)よりも過多(太め)の方が健康。アレルギー・炎症が老化を促進する。ビタミンCなど抗酸化作用のある栄養素を摂る。激しい運動も老化のもと。矛盾するようだが筋肉の増量や適度な運動は大切。がまんしない。ストレスを溜めない。2023/02/27

おおたん

14
健康本。老化に抵抗するため。健康について、難しい話はなく、日々の心構えを得ることができます。少しでも若い時に読んでおいて損はないと思います。◆ブドウ糖をエネルギーに変えていく過程には、ビタミンなどの物質が欠かせない。不足すると、摂取したカロリーをエネルギーに有効活用できず、脂肪になる。◆心を若返らせると、免疫機能が若返る◆セロトニンの材料は、必須アミノ酸の一つ、トリプトファン→肉類に多く含まれる→うつになりにくい◆オメガ9→炎症を抑える◆食事はまずタンパク質から◆ガマンしない!2024/01/24

チバ

3
コレステロール値の高い人の方がうつになりにくいというのは初めて聞いた説だった。とにかく色々我慢しすぎると代償としてストレスもたまるしそこからガンを引き起こす可能性があるというのはなるほどそうなのか・・と取り入れてみようと思った。ただこんなにも潔くいられるのは著者が医者だからという側面も大きい気がして中々凡人には悪い数値を見て平常心でいられる事は難しくよいサプリがあればすがりたくなるものではないかと思う。ただ日本は圧倒的にガンで死ぬ国である事を忘れないようにしようと思う。ストレスが要因な気がして。2023/05/06

chance

2
みんなに読んでほしい本!2023/02/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20349383
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。