出版社内容情報
「売上」ではなく「顧客数」だけ見れば、明日の不安から解放される
「来月の売上はどうなる?」「前年比を超えられるか?」「もっと働かないと……」。多くの経営者は、さまざまな数字や不安に追い立てられながら仕事をしています。
しかし、圧倒的な業績を出し続ける企業が見ているのは、たった一つ。「顧客の数」です。
売上でも、利益でも、前年比でもありません。KPIを「顧客数」一つに絞れば、ビジネスは驚くほどうまくいきます。
本書は数多くの企業の実例をもとに顧客数経営を徹底解説。AI時代にも揺るがない「幸せな安定」を手に入れるための、新しい経営の教科書です。
【目次】
第1章 あなたがこれから解放される「5つの不安」
第2章 最強のKPIは「顧客数」
第3章 あなただけの「顧客」を生み出すために―顧客を定義する
第4章 「顧客の数」を増やすため、今すぐすべきこと
第5章 あえて非効率を追求すると、顧客が集まる
第6章 顧客はあなたが選んでいい―劣化する顧客、成長する顧客
第7章 顧客数経営のカギを握るのは「人」、そして「土壌」
終章 「幸せな安定」という選択肢―人間らしいビジネスとは?
【目次】
内容説明
売上や利益ばかりを追いかけていては、「明日の不安」からはいつまでたっても逃れられない。不確実性が増す今、売上や利益など多くの指標に振り回されていては、経営に迷いが生じる一方だからだ。本書では、見るべき指標を「顧客数」だけに絞る超シンプルな経営術を大公開。「定休日を増やす」「あえて非効率を選ぶ」など、常識破りの実例をもとに、顧客を増やし、結果として売上・利益を伸ばす方法を伝授する。「明日の不安」に怯えず、「幸せな安定」を手に入れるために必読の一冊である。
目次
第1章 あなたがこれから解放される「5つの不安」
第2章 最強のKPIは「顧客数」
第3章 あなただけの「顧客」を生み出すために―顧客を定義する
第4章 「顧客の数」を増やすため、今すぐすべきこと
第5章 あえて非効率を追求すると、顧客が集まる
第6章 顧客はあなたが選んでいい―劣化する顧客、成長する顧客
第7章 顧客数経営のカギを握るのは「人」、そして「土壌」
終章 「幸せな安定」という選択肢―人間らしいビジネスとは?
著者等紹介
小阪裕司[コサカユウジ]
博士(情報学)、オラクルひと・しくみ研究所代表、日本感性工学会参与。1992年「オラクルひと・しくみ研究所」設立。人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系(感性科学)マーケティング実践会」主宰。現在、全都道府県および海外から千数百社が参加。商売現場に直結した活動と並行して学術研究にも注力し、2011年に情報学の博士号を取得。17年、この理論を活用する企業を全国に広げる事業が経済産業省の認定を受ける。19年には慶應義塾大学との共同研究で、その実践・習得のコツ「感性科学マーケティング・パターン」を開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



