出版社内容情報
アートマーケットへの理解が深まり、
アートを持ちたくなる。アートが日常になる!
アート作品への投資に注目が集まっている。
特に現代アートは、オークションでの高額落札が度々話題にのぼるなど、
人気のジャンルになっており、価格は急上昇している。
かつて個人のアート作品の購入というと、成功した人物がステータスとして
所有をする側面が強かった。しかし今日では文化的側面のみならず、
価値の上昇を見込んで、投資の対象として、「運用する」資産として注目されている。
一方でアート作品は金銭的な売却益のみならず、人生に彩りを与えたり、
所有することそのものへの喜びが持てるなど、非物質的な価値を内包している
資産としての魅力も持っている。本書では自らも創作活動に励みながら、
気鋭のアートギャラリー経営者として活動する著者が、アートマーケットの魅力に迫る。
現物投資の一つとして注目される現代アートを紹介しつつ、
その価値が決まるメカニズムについても解説。
読めば現代アートを取り巻く状況に理解を深めながら、
アートをより身近な日常として感じられる一冊!
目次
CHAPTER 1 なぜ富裕層はアートを買うのか
CHAPTER 2 アート市場の仕組みを知ろう
CHAPTER 3 現代アートとは何か?
CHAPTER 4 アートの資産価値・経済的価値に注目する
CHAPTER 5 アートを買おう!
CHAPTER 6 アートのある人生
【目次】
内容説明
なぜ現代アートは「わからない」のか。なぜアートの価格が急上昇しているのか。知識ゼロからでもアートマーケットへの理解が深まり、アートを持ちたくなるアートが日常になる。誰でもアートの基礎教養が身に付く現代のアートシーンがわかるバイブル!
目次
1 なぜ富裕層はアートを買うのか
2 アート市場の仕組みを知ろう
3 現代アートとは何か?
4 アートの資産価値・経済的価値に注目する
5 アートを買おう!
6 アートのある人生
著者等紹介
梅原和宏[ウメハラカズヒロ]
経営者、アーティスト。1993年奈良県生まれ。同志社大学神学部に入学。その後イギリス・ブリストルに留学。帰国後、祖父の会社であるスポーツ用品店「ミカサ・スポーツ」で野球クラブ職人として修業。2017年にオークションハウスで執行役員、プライベートセールを務める。その後行政向けDXベンチャーを大手金融グループ上場企業へ売却。現在は自らもアーティストとして創作活動に励みながら、アートギャラリー「Amalgam Art Gallery」を運営し、アートの魅力を日々発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



