出版社内容情報
★いま大注目の経営学者、渾身作!
★各メディアで著者出演多数
●BSフジ「プライムニュース」(2026.7/1)
●NHK「戦国マネー戦記」(2026.7/5)
●日本経済新聞夕刊連載(2025.7/2~12/24)
●NewsPicks (2025.11/21)ほか多数
ベストセラー『世界は経営でできている』の著者であり、東大初の経営学博士、慶應義塾大学准教授、上場企業社長となった異色の経営学者による、渾身の一冊。各界最高峰のプロフェッショナル7人との「知的格闘」を通じて、仕事や人生に役立つ「意思決定の軸」を理論化。トレードオフ(「何かを選ぶ代わりに、何かを捨てる」)を前提とした従来の経営学とは異なるアプローチで、選択肢そのものを創造的に生み出す「新しい経営学の技法」、そして誤解されがちな「経営」の本質とその力を解き明かす。
主な内容
序章:まったく新しい経営思考
〇ヒト・モノ・コトの価値観を再発見する
〇思考の土台となる三種の神器
第一章:武器としての生きた言葉×糸井重里氏(ほぼ日会長)
〇日常的な「決断」の回数が資質を決める
〇「エロサイト」から得られるヒント
第二章:武器としての解釈×上田岳弘氏(小説家)
〇「主観の留め金」としての文学
〇「カイシャ語」のポテンシャル
第三章:武器としての善意×内田樹氏(思想家・合気道凱風館師範)
〇本気で「きれいごと」をめざす
〇組織を救うのは制度から零れ落ちる「善意」
第四章:武器としての生命力×片石貴展氏(yutori代表取締役社長)
〇「言語化」の全能感が生命力を弱める
〇失われた美学と男磨き
第五章:武器としてのいき×浜崎洋介氏(文芸批評家)
〇理と情、いきの構造
〇長期的にはギバーが成功をおさめる
第六章:武器としての矛盾×澤田純氏(NTT取締役会長)
〇二律背反を超える「パラコンシステント」の思想
〇日本発の「新しい経営学」
第七章:武器としての知行合一×野中郁次郎氏(故人・一橋大学名誉教授)
〇経営とは人間の生き方
〇経営学に「人間性」を取り入れる
謝辞:瀧本哲史作品オマージュとしての『武器としての経営思考』
【目次】
内容説明
なぜ「経営」は役に立つのか?7人の識者との対談を収録。故・野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)の生前最後となった貴重な対談「武器としての知行合一」も掲載。儲けか正しさか、耐えるか逃げるか、家族か自分の人生か…「選択」に疲れたすべての人へ。『世界は経営でできている』著者、渾身の一冊!7名の識者と考え抜いた、仕事と人生に効く「判断の軸」
目次
序章 まったく新しい経営思考
第一章 武器としての生きた言葉 ×糸井重里(ほぼ日代表取締役会長 最高経営責任者[CEO])
第二章 武器としての解釈 ×上田岳弘(小説家)
第三章 武器としての善意 ×内田樹(思想家)
第四章 武器としての生命力 ×片石貴展(yutori代表取締役社長)
第五章 武器としてのいき ×浜崎洋介(文芸批評家)
第六章 武器としての矛盾 ×澤田純(NTT取締役会長)
第七章 武器としての知行合一 ×野中郁次郎(一橋大学名誉教授)
終章 力なき時代を生きる
著者等紹介
岩尾俊兵[イワオシュンペイ]
慶應義塾大学商学部准教授。株式会社トライアイズ代表取締役社長CEO。佐賀県生まれ。東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻博士課程修了。東京大学史上初の博士(経営学)を授与され、2022年より現職。組織学会評議員、日本生産管理学会理事を歴任。義塾賞、組織学会高宮賞(第36、37回)、日本生産管理学会賞、表現者賞等受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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久保田 勝彦




