PHPビジネス新書<br> 人的資本経営まるわかり

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PHPビジネス新書
人的資本経営まるわかり

  • 岩本 隆【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 176p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569856148
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C1234

出版社内容情報

企業価値を示す新たな指標であり、
上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。
ただ、言葉の意味を知っていても、
「なぜ、やるのか?」「何から始めるのか?」まで語れる人は、そう多くはないのではないだろうか。
「知っておくべき」と頭では理解している。
でも分厚い専門書を開くのはちょっと気が引ける……。

そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がわかる入門書をお届け。
新書版型で手軽に学べ、それでいて内容は以下のように充実している。

第1章 人的資本経営とは何か
第2章 世界で進む「人的資本開示」の動き
第3章 人的資本経営の落とし穴――表面的な理解では、逆効果にもなる
第4章 人的資本経営の実践――結局、何をすればいい?
第5章 人的資本経営の現状――海外企業と日本企業

人的資本経営のエッセンスを、
日本における「人的資本経営の第一人者」が実務目線から徹底解説!

内容説明

企業価値を示す新たな指標であり、上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。ただ、言葉の意味を知っていても、「なぜ、やるのか?」「何から始めるか?」まで語れる人は、多くはないはず。知っておくべき、でも分厚い専門書を読むのは…。そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がつかめる入門書をお届け。人的資本経営のエッセンスを、第一人者が実務目線から徹底解説!

目次

第1章 人的資本経営とは何か(なぜ今、人的資本経営が注目されるのか?;人的資本経営が注目される理由1 持続的な企業価値の向上につながるから―人材を資源ではなく、資本と捉える ほか)
第2章 世界で進む「人的資本開示」の動き(人的資本開示の政策;人的資本報告の基準―ISO30414 ほか)
第3章 人的資本経営の落とし穴―表面的な理解では、逆効果にもなる(「開示義務化に形だけ対応すればいい」という大誤解;人事制度を変えるが中身が伴わず、従業員の不満が増加 ほか)
第4章 人的資本経営の実践―結局、何をすればいい?(経営者は「企業は人なり」の原点に立ち戻れ;管理職・マネジャーは「ピープルマネジメント」に注力せよ ほか)
第5章 人的資本経営の現状―海外企業と日本企業(海外企業の人的資本経営の状況;日本企業の人的資本経営の状況 ほか)

著者等紹介

岩本隆[イワモトタカシ]
東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータを経て、2012年6月より2022年3月まで慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)特任教授。KBSでは産学連携による「産業プロデュース論」「ビジネスプロデュース論」などの研究を実施。2018年9月より2023年3月まで山形大学学術研究院産学連携教授。2023年4月より山形大学学術研究院客員教授。2022年12月より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科では「SFC地域イノベーション共同研究」に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

貧家ピー

6
感想 : 人的資本経営とは何か、海外と日本の現状、結局何をすれば良いのか等、を新書で解説している、まず読むと良い入門書だった。2024/04/17

羊男

4
★★★☆Audible2024/05/17

もち

3
audibleにて読了。企業の無形資産である人的資本を開示することは、リスキリングやスキルアップを推奨する岸田内閣においても重要な位置づけである。しかしながら、その基準を自社で設け、開示する、高いハードルである。貸借対照表にない無形資産というのは、定量化が難しい。独自のKPIを作り、それをどう高めていくか参考になった。本書で触れた人件費にROIの基準を設ける。自分の給与の2倍を稼ぎ出さなければROIはマイナス。厳しいながらもそれを意識しなければいけないのだろう。2024/05/24

スケイダ

0
人的資源の考え方というより人事部施策のトレンドを一通り述べたとという印象。システムの話しに少し偏重があり、少し期待とは違った内容であった。こちらの勉強不足もあるのであろう。2024/06/08

せきも

0
これから考える必要があるんでしょうね、日本企業の事例も説明されていて、参考になりました。2024/01/28

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