身体は考える―創造性を育む松聲館スタイル

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569854922
  • NDC分類 789.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

●頭だけでなく身体全体で考えるのが本当の賢さ。(本間正人氏)
●身体から生み出された「原理的な思想」の深度に驚かされるだろう。(西條剛央氏)
●宮本武蔵の『五輪書』のように、100年後や1000年後に読んでも色褪せない本質が詰まっている。(澤田智洋氏)
「松聲館(しょうせいかん)スタイル」とは、武術研究者・甲野善紀が生み出した「自分の体で動き、自分の頭で考える」を核とする稽古法で、創造性を探求する姿勢を軸とする。
限られた身体の中の機能をどのように生かして使うか、自分の中の出来る事をいかにして増やしていくか、という武術の稽古・探求は、生きていくうえで日々向き合わなければならない、様々な課題への対応法を磨いていくことにつながる。
第一部では、甲野氏のもとで武術を学んだ方条遼雨氏が、「松聲館スタイル」から体得した気づきと独自の発見により、物事の原理原則をユニークな視点で解き明かす。自ら取り付けた固定観念を外して「生きることの自由」を取り戻すための思考論、組織論へと展開する。第二部では、「身体的運命論」と題し、体感を通して「いかに自分の運命を生きるか」について対談形式で掘り下げる。
絶望に殺されず、クリエイティブに転換するための武術の思想が凝縮された一冊。
「学びの基本の書」として話題を呼んだ『上達論』に続く、二冊目の共著!

内容説明

絶望もクリエイティブに転換させる武術の思想。

目次

第1部 身体という思想―方条遼雨(落ち込みと反省;抱き合わせ;分からない世界;枠組み;一〇〇% ほか)
第2部 対談 身体的運命論―甲野善紀×方条遼雨(意識と肉体;影観法について;気配;司令;身体に任せる ほか)

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

MICKE

6
基本的には甲野先生をリスペクトしながら、方条さんの深い洞察に新しい発見がある。最後の解説が要らなかったんじゃないかな。2024/03/02

n-shun1

3
身体から逃れられない宿命。身体に適応する力が備わっている。それに気づき,活用すること。人間の心は内蔵(guts)にある。身体的な直観。身体感覚,内臓感覚,運動感覚はもともと子どもの頃にはあったものだろうから,いかに取り戻すかが頭でっかちになった大人の自分の課題だ。頭でっかちになったのに知的作業を外に預けているという指摘に納得。獣性を抑え,野生を開放するという表現も面白い。人身受け難し,人間としてどう生きるかを本気で考えて実践する。嫌なことをされても「前世の報い」という聖の言葉に感心。現世は前世の余慶だな。2024/05/21

才谷

2
武術を身につける中で自分の身体に目を向けるだけでなく、心とも真摯に対話することで導き出した数々の思想。心身を鍛えるとはこういう事を言うのか。2024/02/03

えんぴつ

1
武道研究家の方条さんの二冊目の著書。一冊目に続き、話がどんどんリンクしながら進んでいく。体の部位それぞれに感情がある、脱力が大切、重心の移動で動くので筋肉はいらない、など一読しただけでは、わからないこと多々。その中で、小さい自分が考えうるような夢や希望を持たないこと、運命の流れに任せた方が、より大きい流れとなることなどは、一般論からすると逆説的。そして、考えうる最悪なことに対しても怒らずに対処など、今の自分には到底できそうもないことも。悟りとか解脱とはそういうことなのかな。2024/08/22

AdamX

0
第1部「身体という思想」については面白くてすぐに読み終えましたが、第2部「対談 身体的運命論」は内容が高度過ぎた?こともあってか自分には全くピンとこなかった。2024/06/20

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