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PHP新書
雑談力―ストーリーで人を楽しませる

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  • サイズ 新書判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569831794
  • NDC分類 809.4

内容説明

多くの人は、雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、それは大きな勘違い。じつは本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」である。そしてその話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる話になるのだ。「書くより喋る方が100倍も好き」と語るベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳。「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」といった薀蓄や、一度聞いたら忘れられない著者自身の失敗談など「ウケるネタの具体例」も満載。雑談で人を楽しませる快感を味わうための一冊!

目次

第1章 人を引き付ける話をする技術(起承転結が基本;つかみが大事 ほか)
第2章 その気になれば、誰でも雑談上手になれる(相手ではなく、自分が関心を持つ話題を探せ;一番大切なことは「人を楽しませたい」という気持ち ほか)
第3章 こんな話に人は夢中になる(意外なオチは記憶に残る;スポーツ選手の凄さを伝える時のコツ ほか)
第4章 親友とする真面目な話(殺害された市民の数は、全人口より多い?;一人の男の虚言が大問題を生んだ ほか)

著者紹介

百田尚樹[ヒャクタナオキ]
1956年大阪生まれ。同志社大学中退。人気番組「探偵!ナイトスクープ」のメイン構成作家となる。2006年『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。09年講談社で文庫化され、累計450万部を突破。13年映画化される。同年『海賊とよばれた男』(講談社単行本12年、文庫14年)で本屋大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「雑談の急所は数字と固有名詞」「大事なことは『中身』ではなく『話し方』」……当代一のストーリーテラーが雑談の秘術を開陳!

百田尚樹[ヒャクタナオキ]
作家