国が崩壊しても平気な中国人・会社がヤバいだけで真っ青な日本人

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569827865
  • NDC分類 361.42
  • Cコード C0030

内容説明

中国男はほぼ全員料理ができる、なぜか?中国ビジネスに絶対に向かない人とは?「中国崩壊論」が気持ちいい人は現実逃避?北京在住15年の作家が描く、「不安定で実力主義の社会」のリアル!

目次

第1章 不安定な世を生き抜け(日本人が腹黒中国人に金を積んでも学ぶべき、たったひとつのこと;崩壊慣れしている人々―日本が中国難民であふれる日;腹黒中国経済の根元を理解する)
第2章 不安定な中国社会のウラを知る(「日系販売代理店」はエサ場;どんな会社も、黒社会を雇っている;中国、環境汚染のウラのウラ;中国人の問題解決法―いやがらせ;田舎者・中国人を理解する;中国人の本質を象徴する「厚黒学」 ほか)
第3章 中国に勝った人々(腹黒中国で勝ったユニクロ)
番外編:独断と偏見による中国ビジネスに向かぬ人

著者等紹介

谷崎光[タニザキヒカリ]
作家。新卒で(株)ダイエーと中国の合弁貿易商社に貿易営業職として5年間勤務。退職後、発表した『中国てなもんや商社』(文藝春秋)は、松竹で映画化もされた。2001年から北京大学経済学部留学を経て北京在住、現在15年目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

中国人はたとえ国が崩壊しても平気である。一方、日本人は会社がつぶれたら……。ますます不安定化する世界の中で日本人が持つべきしたたかさを、北京在住15年の作家が説く。

【著者紹介】
作家