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PHPエル新書
強く、たくましく生きる北野家の訓え

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  • サイズ 新書判/ページ数 202p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569631868
  • NDC分類 159

内容説明

「人生はかくあるべき」「正しい人間とはこうあるべき」自らの経験に基づく信念に裏付けされた強さ…。孟母・さき、自由人・菊次郎が遺した「下町家族」の流儀には、日本人が失いかけている美徳、強く生きるための知恵が今も生きている。

目次

第1章 母、さきの遺言(「自慢、高慢、バカがする」;実るほど… ほか)
第2章 親しき仲にも、心配り(お年寄りにとっての幸せ;三世代同居の成功は、まずハード作りから ほか)
第3章 親の愛と責任(子どもは「授かる」もの;子どもにとっての原風景 ほか)
第4章 社会が人を作る(ジェンダー・フリーの社会を目指す;男の介護は、まず家事から ほか)
第5章 心の財産を作ろう(健康は最大の財産;失敗を共有する ほか)

著者紹介

北野大[キタノマサル]
1942年(昭和17年)、東京都足立区島根に4人兄弟の次男として生まれる。72年、東京都立大大学院、工学研究科工業化学専攻、博士課程修了。分析化学で博士号を取得し、専門は環境科学。淑徳大学教授、工学博士。経済産業省化学物質審議会委員を務める。タレント、ビートたけし(映画監督、北野武)の実兄

出版社内容情報

人生はかくあるべき――自らの経験に基づいた信念で生きる「下町家族・北野家」が語る、強く、たくましく生きるための人生のヒント。

「人生はかくあるべき」「正しい人間とはこうあるべき」……孟母・さき、自由人である父・菊次郎が、自らの経験に基づく信念に裏付けされた強さをもって遺した「下町家族・北野家」の流儀は、世界の北野武、工学博士マー兄ちゃんのこころの原点である。

▼環境問題の専門家である著者は、「母から学んだこと」「常日頃感じていること」「こうしたらもっと良くなるのでは」と思うこと、「若い世代との交わりの中で気の付いたこと」などを気の向くままにまとめながら、「古臭い」「時代が違う」と読者の方々にいわれるであろうことにもあえて触れている。

▼いつの時代でも人間の本質、人間としてあるべき姿はかわらないはずであるという視点に立ち、生活に対する物質的な満足を得ながらも、精神的な不安定感にさいなまれている現代人に、失いつつある日本人の美徳や生きる知恵の素晴らしさを伝授する。

●第1章 母、さきの遺言 
●第2章 親しき仲にも、心配り 
●第3章 親の愛と責任 
●第4章 社会が人を作る 
●第5章 心の財産を作ろう