出版社内容情報
つらい時も楽しい時も、台所に立った。料理を作れば幸福になれたから……。イタリアの女流建築家が綴る人生と心に残る料理の話。
内容説明
いつも料理といっしょ。カボチャの花の詰め物のフライで恋を語り、うつろな時間を煮込んだミネストローネ。イタリアの女性建築家が語る私の人生・私の料理。ようこそ、イタリアの食卓へ。
目次
第1章 1950年代 ローマ―国家公務員と小学校教師
第2章 南部イタリアから北部イタリアへ
第3章 恋愛と誘惑
第4章 1968年 ミラノ
第5章 「彼」の家族
第6章 結婚生活
第7章 結婚後いろいろ考えたこと
第8章 無意味な自由
第9章 カルロフォルテでの復活祭
第10章 ポーカー女仲間
第11章 「ネミーカ」と「マラフェンミナ」
第12章 「フルットゥアーリア」の玄関前で
第13章 これからも続く「まとめ」



