目次
皆が各々自分の責任を悟るべきである
責任を果たさないと必ず禍をこうむる
百姓が頑張れば文明富強な国が作れる
国の役に立つ行動こそ真の忠誠である
心中の独立精神を固めるべきである
通商と交流は良いことである
独立国と中立国の差
百姓が目覚めなければ国は保全できない
自主と独立の重要性
宇宙法則の概要
六大洲の区別
五色人種の区別
新しいものと伝統の区別
三つの政治制度(専制政治・立憲君主政治・民主政治)の区別
米国民が享受する権利
米国独立の歴史
米国の独立宣言文
米国の南北戦争
フランス革命の意義
立憲政治の長所〔ほか〕
著者等紹介
金永林[キムヨンリン]
1977年、韓国生まれ。2004年、東国大学校人文大学史学科卒業。2007年、東国大学校大学院文学研究科東洋史学専攻修士課程修了。2013年、早稲田大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。2020年、中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程修了。雑誌『丸』、『新東亜』に近現代兵器開発史、東アジア情勢、歴史問題に関する記事を寄稿。東国大学校文化学術院専門研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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