テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図

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テクノロジーがすべてを塗り変える産業地図

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784295402008
  • NDC分類 602.1
  • Cコード C2034

内容説明

それぞれの「産業」を縦糸、われわれの「仕事」を横糸として見たとき、それらが織りなす未来像はどんなものなのか?「電機」「自動車」「銀行」の未来を正確に予測してきたアナリストが読み解く「10年後に伸びる会社、消える会社」

目次

第1章 どの「産業」で働くかで年収はおおよそ決まっている(平均年収で見る「稼げる業界、そこそこの業界」;あなたがいる産業は将来、生き残れるか ほか)
第2章 「AI・ロボット時代」の割に人手不足のニッポン(AIは本当にあなたの仕事を奪うのか?;多くの人が持っている雇用への「思い込み」)
第3章 テクノロジーで消える産業・仕事は何か(まず「就業者数」から大きな動きをつかむ;小売 アマゾンやゾゾタウンの伸長によるリアル小売業への脅威 ほか)
第4章 オフィスワーカーに「苦難の時代」到来(「働き方」のカギを握るテクノロジー企業;本当は多くの人には残酷な「自由な働き方」)
終章 テクノロジーを前に、われわれはどう生きればいいのか(テクノロジーが仕事を奪う「原理」を見極める;仕事の中で残る「人間の価値」)

著者等紹介

泉田良輔[イズミダリョウスケ]
テクノロジーアナリスト。GFリサーチ合同会社代表。株式会社ナビゲータープラットフォーム取締役。大学卒業後、日本生命保険・国際投資部にてポートフォリオマネージャーとして米国株式のインターネットやメディア、小売りセクターを担当。またフィデリティ投信・調査部では日本株式のテクノロジーセクター担当の証券アナリスト、運用部でアシスタント・ポートフォリオマネージャーとして従事。2013年にGFリサーチおよびナビゲータープラットフォームを設立。ナビゲータープラットフォームでは個人投資家のための金融経済メディア「Longine(ロンジン)」を立ち上げ、同編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kentaro

39
「卸売業」に従事する就業者は289万人おり、最も就業者数が多い。生産物や商品を生産者から消費者へと届けるルートの中で、生産者と小売店の間に関与しているさまざまな企業や人などをひっくるめてこう呼ぶ。実際に商品を運ぶ役割のほかに、生産者と小売店との間に入り、決済機能などを担う。最近では、Eコマースの普及により、メーカーなどが直接Eコマース事業者に商品を納入し、ユーザーから注文後に直接発送するというケースも増え、Eコマース事業者は卸売業や小売業の役割を果たす。 アマゾン、MonotaROやミスミといった企業だ。2020/03/08

Cambel

9
学生が就活前に読むレベル。知りたいことはあまり書かれていなかった。。。2021/08/08

yyhhyy

2
現状の雇用状況についてよくまとまっている。未来予想部分よりも個人のスキルアピールが重要であるというポイントが実に重い。2018/12/25

Hiroki Nishizumi

1
なんか普通だった。表題にやられた。2018/09/11

こうきち

0
KindleUnlimitedで読了。なにかのレポートにそれっぽいタイトルを付けたものという感じ。2022/10/02

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