内容説明
それぞれの「産業」を縦糸、われわれの「仕事」を横糸として見たとき、それらが織りなす未来像はどんなものなのか?「電機」「自動車」「銀行」の未来を正確に予測してきたアナリストが読み解く「10年後に伸びる会社、消える会社」
目次
第1章 どの「産業」で働くかで年収はおおよそ決まっている(平均年収で見る「稼げる業界、そこそこの業界」;あなたがいる産業は将来、生き残れるか ほか)
第2章 「AI・ロボット時代」の割に人手不足のニッポン(AIは本当にあなたの仕事を奪うのか?;多くの人が持っている雇用への「思い込み」)
第3章 テクノロジーで消える産業・仕事は何か(まず「就業者数」から大きな動きをつかむ;小売 アマゾンやゾゾタウンの伸長によるリアル小売業への脅威 ほか)
第4章 オフィスワーカーに「苦難の時代」到来(「働き方」のカギを握るテクノロジー企業;本当は多くの人には残酷な「自由な働き方」)
終章 テクノロジーを前に、われわれはどう生きればいいのか(テクノロジーが仕事を奪う「原理」を見極める;仕事の中で残る「人間の価値」)
著者等紹介
泉田良輔[イズミダリョウスケ]
テクノロジーアナリスト。GFリサーチ合同会社代表。株式会社ナビゲータープラットフォーム取締役。大学卒業後、日本生命保険・国際投資部にてポートフォリオマネージャーとして米国株式のインターネットやメディア、小売りセクターを担当。またフィデリティ投信・調査部では日本株式のテクノロジーセクター担当の証券アナリスト、運用部でアシスタント・ポートフォリオマネージャーとして従事。2013年にGFリサーチおよびナビゲータープラットフォームを設立。ナビゲータープラットフォームでは個人投資家のための金融経済メディア「Longine(ロンジン)」を立ち上げ、同編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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