内容説明
幼児期における健康な生活習慣の確立は、児童期、青年期へと成長発達していくための基礎がつくられる大切な時期である。本書は、幼児の健康教育の第一人者が、新・幼稚園教育要領にそって、身体・運動・精神・生活習慣・安全能力の発達と、適切な活動例による援助のしかたを平易に解説した。
目次
第1章 幼児の健康(幼児期と健康;幼児教育と健康の指導;領域「健康」の指導の基本)
第2章 幼児の心身の発達と健康の指導(幼児期の身体・運動の発達;幼児期の精神発達;幼児期の生活習慣と安全能力の発達)
第3章 幼児の健康指導の実際(健康な生活習慣に関する指導;運動に関する指導;安全な生活や態度に関する指導;野外活動の指導)
著者等紹介
近藤充夫[コンドウミツオ]
東洋英和女学院大学教授・東京学芸大学名誉教授
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