敬愛大学学術叢書<br> 産業連関分析の理論と適用

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敬愛大学学術叢書
産業連関分析の理論と適用

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  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561860433
  • NDC分類 331.19
  • Cコード C3333

目次

第1部 レオンチェフ体系における構造分析の理論的背景(産業連関表の構造と推計手法;産業連関モデルの基本構造;投入係数とレオンチェフ逆行列;地域I‐Oモデルの基本構造;動学モデル;拡張的I-Oモデル;SAMモデルの乗数分解;地域間I-Oモデルの波及効果分析;キイセクターをめぐる諸分析)
第2部 インドネシア経済に対する地域産業連関モデルの適用(インドネシア地域間I‐Oモデルによる構造分析の適用;インドネシア地域間SAMモデルによる乗数分解とクロス効果分析)
数学註 レオンチェフ逆行列の分解にかんする一般化手法

著者等紹介

仁平耕一[ニダイラコウイチ]
1951年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程満期退学。松阪大学(現三重中京大学)、広島経済大学を経て、敬愛大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。