ニューエクスプレス・スペシャル
ニューエクスプレス・スペシャル ヨーロッパのおもしろ言語

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  • サイズ A5判/ページ数 188p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784560085400
  • NDC分類 802
  • Cコード C3887

目次

ヨーロッパのおもしろ言語
1 アブハズ語の世界
2 エストニア語の世界
3 ソルブ語の世界
4 フリジア語の世界
5 ルクセンブルク語の世界
6 プロヴァンス語の世界
7 バスク語の世界
8 フェーロー語の世界
9 付録・ロマニ語の世界

著者等紹介

町田健[マチダケン]
東京大学大学院博士課程中退。一般言語学・ロマンス語学専攻。名古屋大学文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

368
ヨーロッパのマイナーな言語9つを紹介する。アブハズ語なんてその存在自体を初めて知ったが、カフカーズ諸語の1つ。音声を聴く限りはロシア語に似ているような気がする。ソルブ語、フリジア語、フェーロー語も初耳。いずれも興味深い。付録のCDも得難い資料。文法の複雑さで名高いバスク語だが、音声はそれほどでもない。プロヴァンス語の音声はフランス語とは随分違って、むしろスペイン語みたいだ。これらの言語のそれぞれに日本でも専門家がいるのにもちょっと驚く。アジア篇も出ないかな。2021/09/08

yomineko@背番号17

39
ナレーターの読む速度が速すぎてついていけない~けど面白かった!フィンランド語に似ているもの、ロシア語に似ているもの、ドイツ語に似ているもの、、、世界はつながっているんだなぁと思いました。ルクセンブルク語とエストニア語がいいなぁ~2019/07/07

Saiid al-Halawi

4
CD付き。東欧がすっぱり抜けてる気がするけど、アブハズ語とかロマニ語とか、こんな企画でもなきゃまずスポットが当たらないであろうものも入っていて楽しい。バスク語あたりは確かエクスクレスで出てたはずだけど。。。 「本当のことを言うつもりならば、足をあぶみにかけておけ!」2012/08/19

satoshi

4
アブハズ語、エストニア語、ソルブ語、フリジア語、ルクセンブルク語、プロヴァンス語、バスク語、フェーロー語、ロマニ語、とヨーロッパのあまり知られていない言語について少しずつ解説した本。フリジア語、ルクセンブルク語に関心があるので、勉強してみます。CDで音声も聞けるのはうれしい。2012/06/13

Walpurgisstrasse666

2
マイナー言語の概説書。勉強用というよりは、カタログのようなもの。CDが付いており、特にアブハズ語やバスク語の生音声が聴けるのは貴重。文法概説を見ているだけで楽しい。2011/08/07

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