アルザスの言語戦争 (新装復刊)

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アルザスの言語戦争 (新装復刊)

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  • サイズ 46判/ページ数 334,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560080771
  • NDC分類 235
  • Cコード C0080

内容説明

“ことば”と国家、民族の歴史。ヨーロッパ文明の衝突地点、アルザスを舞台に繰り返された二大文化語、ドイツ語とフランス語の攻防。民族の主体性と、自らの言語と文化を守るために苦闘を重ねてきたアルザス人の歴史。

目次

1 隣人のことば―一六四八年以前
2 国王のことば―一六四八‐一七八九年
3 国家のことば―一七八九‐一八〇〇年頃
4 対立する二つのことば―一八〇〇‐一八七〇年
5 ドイツ語の覇権―一八七〇‐一九一八年
6 フランス語の優位―一九一八‐一九四〇年
7 全体主義のドイツ語―一九四〇‐一九四五年
結論
その後の状況―原著者への書面インタビュー

著者等紹介

フィリップス,ウージェーヌ[フィリップス,ウージェーヌ][Philipps,Eug`ene]
1918年、フランス・アルザスの州都、ストラスブールに生まれる。英語学で教授資格を取得後、ストラスブール大学で教鞭をとる。1970年前後からアルザスの言語と文化の研究をはじめ、1978年頃からアルザス学の専門家として各地で講演、執筆など多彩な活動を展開

宇京頼三[ウキョウライゾウ]
1945年生。1970年九州大学大学院修士課程修了。三重大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

toiwata

2
領土とした側が、支配者としてその言語で占領を試みることを、相互に繰り返す傲慢と愚かしさ。住民固有の文化と言語を蔑して当然とするその態度は、植民地に対するものと変わらない。<<おのが心の奥底では断罪していたイデオロギーに表向きは同意すると見せかけて、死の瞬間まで「盲目的服従」を実践せざるをえなかった、哀しい人間の例なのである。>> p.1832016/08/21

山猫

1
なんだろ、この本は?ソムリエの受験勉強の一環として読んだんだろうか?どえらく手こずってたのは憶えてるよ。

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