• ポイントキャンペーン

フィレンツェの傭兵隊長ジョン・ホークウッド

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 298,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560026205
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0022

出版社内容情報

中世イタリアは一種の戦国時代であり、傭兵が重要な役割を果たしていた。稀代の武将の数奇な生涯を中心に当時の社会を活写する。

内容説明

稀代の武将の数奇な生涯を描くとともに、中世イタリアの傭兵の実態をつぶさに解説。

目次

傭兵隊長の葬儀
第1部 兵士(見習い期間;平和は災難―ブレティニ一三六〇年;軍人稼業 ほか)
第2部 人物(外なる悪、内なる徳;妻子と友人たち)
第3部 歴史と神話のあいだで(大理石の記念像と描かれた記念像;狡猾な匪賊、もしくは騎士)

著者等紹介

和栗珠里[ワグリジュリ]
1963年愛媛県生まれ。1986年神戸市外国語大学卒業(英米語学科)。1993年同志社大学文学部博士後期課程単位取得後退学(文化史学西洋史専攻)。桃山学院大学・立命館大学・神戸女学院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ik

5
イタリア14世紀の戦乱のなか活躍した英国人傭兵隊長の生涯。いきなりこれから読むと情報量の多さにおいていかれかけますが高階氏の『ルネッサンス夜話』傭兵隊の4.5章を読んでから読むととても面白い。合わせて菊池氏の『傭兵の二千年史』を読むと傭兵史が概観できて更に面白い。2016/05/20

RYUJI's_Partner(ATM)

0
記録さぼってました。 某コミックに影響されて読んでしまった。いやはや、こんな人いたんですねぇ。2013/04/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/78561

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。